つれづれプラモ製作記

自称飛行機モデラー・きららのプラモ製作とプラモの活動記録

のようなもの

 窓からの自然光なのであまり写りがよくないですが、曇ってる部分がわかるでしょうか。
 第一風防の天井あたりと、第二風防の天井。
 磨いたけど、取れなかった。

 こうしてみると、風防を閉じても、中身が結構見えるのがわかると思います。
 風防閉じるとあんまりわかんないから・・・ってのは嘘だよ。
 かなり見える。
 シートベルトも見えますよ。ふふふ。

 毎度毎度、よく新しい問題が浮上するよなあと我ながら思う。
 でもアンテナ線は適当ですが貼りましたよ。
 渓流釣り用のテグスで。ただ、アンテナ柱の角度が・・・なんかおかしい。

 筆塗りした窓枠は、そんなに目を覆うほどはひどくないよね?・・・

 碍子のようなもの。

 瞬間接着剤をちょんとつけた。

 大分航空隊の機体。ずいぶん色あせている。もう~よれよれのボロボロ。陛下に何といって申し開きすればよいか・・・。
 さて明日は、全体の写真をアップしますね。お待ちかね、三種類の零戦のそろい踏みです!! 乞うご期待。

 えっ、一応完成したんだよ。完成。
 こんなんで申し訳ないけど、次が待ってるからさ。
 相手が目を覚まさぬうちに、そっとベッドを抜け出して・・・

それでも歌は残る

 この状態になると、飛行機モデラーは少しうれしい。
 あと少し。

 補助翼のところのヒンジでしょうか、とても小さなパーツがある。
 ファインモールド、ハセガワ、と順番になくしてきた。
 また飛ぶのかなあと思って整形してたら(こんな小さいパーツ整形するなよ>自分)、お約束通り、作業場のブラックホールへと消えていった。
 これですべて片方失くしたことになる。

 私、手袋もすぐに片方なくす。だから片方だけの手袋がいっぱいたまる。

 赤い線を修正、こぼれたクリアの部分も少しごまかしたつもり。
 でも写真で見るとぜんぜん誤魔化せてない。

 まっいいや。
 カメラの目で見るのと、自分の目で見るのは違う。だからいいのさ。

 機銃、ピトー管を差し込み、キャノピーをのせて接着・・・・したところで再びトラブル。
 接着剤ハミダシ・・・・またですか。
 もう書く気力もない。
 それは次回にね。

 ご覧のとおり、ハッチは浮き出たモールドになっている。立体的に。

 見上げれば秋の空。ようやく「涼しい」と感じるようになったよ。
 涼しい、ただそれだけでこんなにもうれしいなんて。

 一昨日、夕方本屋に行き「モデルアート」を立ち読み。
 私の作っている零戦52型の作例が掲載されていた。
 ああ・・・今頃見てどうすんの。
 完成間近に雑誌の作例が目につく法則ってあるよね。

 パーツてんこ盛りの造形村のP-51D見てたらお腹がすいてきた。あっ、もう五時過ぎてる・・・帰らねば。

 おかしいと思うでしょうけど、主婦は午後五時過ぎに外に出ていることがない。ご飯の支度をする時間だから。
 考えたら不思議なことだ。
 私はもう長い間、夕暮れの街を歩いたことがない。
 それはそんな理由。

 夕暮れ、そしてネオンの輝きだす頃を特に美しいと感じるのはそういう理由がある。
  

終わらない零戦・・・

 人生って、ずっとこのままでいたい、ということはすぐに終わってしまうけど、終わってほしいことはいつまでも終わらないんだね。

 スミ入れをしたあと、半ツヤを拭いていたら、塗料カップから中身がこぼれてしまった。
 いつもフタをしないもんだから・・・いやモデラーでフタをして吹く人っているのかな?

 こういうときはどうしたらいいんだろう。
 もしかして、すぐに薄いシンナーを吹けばよかったのかなとも思ったけど、もう乾いてしまったよ。
 コンパウンドで磨けばいいかな。


 この赤い線は手前の線の部分と、直角部分とのふたつに分割されている。タミヤの人も考えたんだろうなあ。 

 コの字になってるよりは貼りやすいけど、やっぱりあれこれ触ってるうちに破れた。
 それになんか全体が汚いけど、いつもこんなふうに、スミ入れしたら汚くなるんです。
 やり方が大雑把すぎるのかな。
 まるで戦車。とか言われそうですね。
 あるいは放置して朽ちた機体、とか。

 好きなように言ってください。

 やっぱり早いとこ片づけて次の作りたい・・・なんと思ってるとダメだね。
 愛のない関係はよくない。
 21型はどうしようかな。もうやめとこうか。このへんで別れるべきか。

 見栄や他人の言葉に翻弄されることなく、心から自分の好きな相手とつきあっていきましょう。

血液型

 ほかにも放置中のキットの箱から夜な夜なすすり泣きが聞こえるので(恐)、零戦はいい加減完成させよう。

 まずは、ブレーキパイプ。
 先日作ったボイジャーの黒いランナーを大切にちょっとだけ切り出し、伸ばしてみました。
 いつもながらハセガワのランナーはとても硬いので、何となく粘りがないような気がする(気のせいでしょうか、単に私が下手なだけ?)

 でもランナーだと模型用接着剤で接着できるのが私みたいな猿には助かる。
 ちゃんとブレーキパイプを這わせやすいように脚カバーがモールドされているので楽です。で、ブレーキパイプは脚カバー側を這わせて、最後は車輪のこっち側に来てるんだよ(意味わかります?) と、資料に書いてあったんだけどさー。
 
 それから、なんていうのかな、「くの字」型に出てる部分があるでしょう、すぐに名称を忘れるな(汗) その部分は穴が開いているんだけど、今回は省略。
 たぶん、脚柱の銀色の部分(オレオ?)が着陸したときの衝撃で伸びたり縮んだりするときに、その「くの字」部分が緩衝してくれるんではないかと思うんですが・・・ああ、文字で説明するのがめっちゃ難しい。私には難しい。

 だめだなあ。こういう説明が苦手だから、私の制作記は意味不明なんだ。よく右と左も間違えて書いてるのですみません。

 そんなこと言ってたら模型作れないよね。
 面倒くさいことばかりだもん。

 零戦の資料見てたら「あっ編隊灯」と思い出した。銀色に塗る(ハミダシ気味)。

 編隊灯も、72でちゃんとクリアーにしている人を見たことがある。いやはや・・・

 何かで読んだけど、エッチはA型の人が上手と書いてあったような気がする。
 丁寧だし、真面目だから、一生懸命するんだろうね~何事も。やっぱりそこが基本だよね←いい加減なO型

 模型も血液型は関係あるのだろうか。モデラーって、私の知り合いはなぜかB型の人が多いんだけど。
 プラモって、他人と同じアイテム、他人と同じキットを作っていながら、そこに自分の個性を注入していくものだから(でないとやってらんないわよね)、それだけ個性の強い人というか、マイペースさが求められるのかもね。
 模型やってない人から見たら、スケールモデルなんてみんな同じようなものを作ってるようにしか見えないでしょうけど、そこに本人はすごく違いを感じて作ってるわけだよね。
 よく考えたら、B型の人とは寝たことがないな。まっどうでもいいけどさ。
 
 などと話を故意にそらしてますが、この国籍マーク塗装したのはいいけれど、こんなに塗料がしみ出して汚ねぇなぁ。見るたびに嫌になる。

 白いデカールも透けたりしません。
 もうデカール貼るのなんかこわくない。やっと最近そう思えるようになった。
 小さなデカールだって大丈夫・・・・とか言いながら、ウォークウェイっていうの? 「フムナ」部分はドキドキ。
 呼吸を整えて・・・いや・・・・明日にしよう←弱気

 大分基地の機体だよ。
 機番を入れると、何となく生き生きとしてくるよね。
 画竜点睛。下手な零戦でも、そろそろと動き出す・・・

許してちょうだい

 上から適当な色を塗り重ねてみた。

 もうこれで許してください。
 お願い。

 ローガン的には全然おっけーなのですが、写真に撮ると厳しい。

 本体に置いてみると、あらら・・・
 やっぱりまだ色が違うね。

 もういいや。
 ほかにも作るものは山のようにあるんだから、これはこれでいいのだ。

 零戦好きな人には「零戦に対する冒涜だ」と言われそうだけど、片目をつぶってみてください。
 50代になったらね、模型もセックスも片目をつぶらないとできません。
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