つれづれプラモ製作記

自称飛行機モデラー・きららのプラモ製作とプラモの活動記録

2012KPMS長崎 レポートその3(鍾馗と西遊記)

 築城模型同好会の金角さんのハセガワ1/32 鍾馗。
 銀色がピカピカ。

 鍾馗って機首が異様なまでに太いけど、胴体は細く絞られている。うふふ。

 WINDSの山根さんの鍾馗。ハセガワ1/32。

 確かスケビかモデルアートに掲載されたので、覚えている人もいるかと思います。
 剥げ剥げの機番は、マスキングしてデカール(予め黒く塗ってある)を貼って、それを剥がすことにより剥げを表現。
 山根さんはそもそも筆塗なんだから、筆で剥げたような塗装すりゃいいのに、なんでわざわざそんなことをするのか・・・
 たぶん、ヘンタイなんだろうなあ。 

 みんなも説明を聞いて「わかるようなわからないような・・・(汗」

 なーんだ、オッサン共もわかってないんじゃん。へっへっへ~

 こわ~い飛行機モデラーから次から次と質問攻めに合い、うれしそうに応対する山根さん(左端の人)。

 山根さんは制作中の大型機なども持ってきてまして、そちらはリベットを植えている最中(つまりパンバイスで穴をあけて、そこにプラ棒もしくは柔らかい金属線を植え込む)でした。
 私も表面を触らせてもらったけど、まさに、髭の伸びた顔を触ってるような感じ。いや~ん。ちくちくする~う。

 銀色はかなり「いぶし銀」だけど、これも小宮さんと同じく、銀色に別の色を混ぜているそうで、汚しやウォッシング等はしていないそうです。
 ほかにもいろいろ教えてもらったけど、ここには全部書かないよ。だって企業秘密ですから。オホホ。

 熊本トムキャッツのoniさんの鍾馗。ハセガワ1/32

 終始一貫、日本機のみ(第二次大戦の軍用機)を作り続けているoniさん。
 日本機以外のものも、飛行機はなんでも好き、と言うんですが・・・
 制作は日本機ばかりです。熊本の男だからか?

 今回初めて気が付いたのは、機銃のガス抜き孔が機首上面に開いていること。黒く排煙で汚されているので気が付きました。

 さて次は西遊記メンバーの作品。
 今回クルマの運転を担当した孫悟空?? 一年中半袖の男・アンノウンのshouichi作品。1/48 ホーカータイフーン。

 スピットもそうだし、タイフーンも機銃にカバーがついてますよね。
 これってなぜだろう。

 そう思って沙悟浄に尋ねると、隣にいたAGGRESSORさんが
 「ウエディングドレスの中にはハリボテが入ってドレスがフンワリ広がっているでしょう。あれがなくて、脚がムキダシだったらぜんぜんよくないでしょ」
 なんじゃそれ!! 意味不明。

 私は機銃はムキダシのほうが好きだ。黒光りしてるほうが・・・
 でも風呂から出てくるときは、タオルくらいは巻いてるほうがいいと思う。

 沙悟浄(あべさん)のドラケン。1/48 ハセガワ

 部分写真だけでごめんね。
 いつかも紹介したからさー。黄色いドラケン。

 車輪にプラペーパーを巻いて、溝(ドレッドというのか?)を再現した、と言ってたので、写真撮った。
 おおっ、いろいろやってるのね。

 私ももう少しいろいろやればよかった。後悔。
 フラッペロンの隙間とか。心残りが多すぎる。

 沙悟浄のBf109 F型。ハセガワ1/32。

 このキットは沙悟浄に言わせると「素晴らしい」のだそうで、どこが素晴らしいのか、いろいろ教えてもらった。
 まぁ~私は作らないと思いますけど。それでも見るのは楽しい。
 たぶん、下手なくせに72とか無理せんで、32のいいキットを作ればいいのにコイツ・・・とか思ってるんだろうなあ、あべさん。

 ここのフラップのとこが、二重になってるのが再現されてるのがすごい、ということでした。

 コクピットもいろいろと再現されまくっているそうで、
 「あんまり再現されてると自分で作れなくなってつまんないんじゃない?」と聞いたら
 「そんなことないっすよ、そのぶん塗装に時間かけられるし」ということでした。

 今回は土曜日だけの参加だった猪八戒(すんちゃんさん)。

 そそくさと作品を梱包し、あっというまに帰ってしまったので、作品の写真を撮りそびれた。
 申し訳ない・・・

 地元の展示会でもう一度拝見できると思うので、そのときに写真をじっくり撮りますね。乞うご期待。

2012KPMS長崎 レポートその2(回転翼とソリッド) 

 引き続き、先週末に開催された飛行機の大展示会・長崎KPMS参加の様子をお伝えします。

 建物正面の様子。

 路面電車の電停から近く、すぐそばにはショッピングセンターもあったりして、なかなか便利な場所です。
 二日間、大変な暑さでしたが、建物の中はじつに快適でした。

 大山さん作品。1/35 ベルH-13H。

 ヒケと押し出しピン跡が多くて大変だったそうですが、大きさといい、モデラー共の目を引いていました。
 このヘリは骨組みムキダシのテイルプームとか、丸見えコクピットとか、とにかくすべてがモロ出し状態で、少しは隠したほうがいいんじゃないか、ケシカラン!!とお父さんは心配になるような機体ですね。

 私がいちばん不思議に思うのは、枠のないキャノピー部分で、これって実機はアクリル板だということですが、それを単に接着?してるだけ? 強度は大丈夫なの!? と思います。

 それと、両脇につけた担架ですが・・・ここに乗せて運ばれる傷病人は、すごいスリルを味わえそうですね(汗。

 同じく大山さん作品、ハセガワ1/48 ウエストランド シーキングAEW2(ハセガワSH-3Hからの改造)

 部分だけの写真ですみません。タラップというか、階段部分などは(もちろん)自作。
 改造した途端にキットが出た、というのはよく聞く話ですが(これがまさにそうだったとのこと)、自作したということはそれだけの価値があると思います。
 キットを作っただけの人より何倍も偉い。

 同上作品。

 部分的に見ているだけで面白い。
 どちらかと言うと巨大なヘリはあまり興味がないんですが、こうして作品を見ているのは楽しいです。
 ローターは(キット自体)畳んだ状態で制作できるようになっているそうです。

 同じく大山さん作品。エアフィックス1/72 ウエストランド ワスプHAS1

 こちらはスカウトからの改造だそうで、胴体以外はすべていじっているらしい。
 私は機体を知らないので残念ながらよくよからないのですが・・・なんかいろいろやってるような・・・
 小さくて、風防の中もあまり見えないけど。と、ご本人も残念そう。

 大山さんはずっとヘリが好きで作ってられるとのことで、とにかく何でも知っている!!
 資料もいっぱい持っている!!
 年に一機ぐらいしか完成しないとぼやいてましたけど、じっくり資料を見ていたらそうなって当然だろうし、たくさん完成したほうがいいというものでもないと思うし。

 私みたいなレベルのモデラーはやはりたくさん作って腕を上げていかないといけませんが。

 大山さんから頂いた資料(コピー)。
 うわ、なんで私がヒューイ作ろうって思ってるの知ってたの?
 「ブログ見たらモノグラムのヒューイ作るって書いてたから」・・・・汗、確かにそうでした。書いてしまった。

 ズバリ「モノグラムのヒューイの作り方(英語)」が掲載されている!!
 ここをこうしろ、ということが事細かに書いてあるらしい(推測)

 イタレリ1/72 KA-52アリゲーター 飯塚リバーサイドの竹下さん作品。

 そっかー、KA-52は複座なんだよねー。どっかで見たことあるなあ。
 この人は私の作ったKA-50も作っていました(迷彩で)

 まさかKA-50なんか作ってる人いないよねぇ。と思ってたら甘かった(汗
 作者とは残念ながら話していないんですが・・・

 ローター反転にするといいんじゃないですか、と大山さんがにやり。
 するとどこからともなく現れた、長崎プラモクレージーの馬場さん(言わずと知れたギアボックス小僧)が「えっ、きららさんもローター反転に挑戦?」と言うので、慌てて「まさかそんな~ははははは(汗」

 でも確かに、この二重反転ブレードが同じ方向に回るっていうのは興ざめですよね(竹下さんごめんなさい。私自分のことを言ってるんです)。もし次に作るなら別々に回るようにしたいもんです。したいもんですが、できるかなあ。

 毛利さん作品。シェルバオートジャイロ アズール1/72

 シェルバさんはスペインの発明家だそうで、世界で初めて、ローターブレードが羽ばたくことの必要性を指摘した人(他にも気が付いていた人はいるらしいが)だそうです。羽ばたきによってヘリは空力学的にバランスが取れ、前進できる・・・というようなことが「機械仕掛けの神」(早川書房)に書いてありました。

 とにかく難しいことはさておき、“初めて”何かに気づき、“失敗を恐れず”何かを作った人の偉大さよ。
 あとから色々言うのは簡単だけどさ。

 先駆者の勇気と知恵のおかげで、今我々はここにいるのだ。

 写真ではわかりにくいですが、たぶん風防とかパイピングとか手が入ってます。

 福岡エアロレプリカ(ソリッドモデルのクラブ)の人も参加していました。

 リアジェット 1/48 渡辺さん作品。
 作者のプライベートジェット仕様にしてみたそうです。コールサインは“ナイトバタフライ”ですって(うふん)。

 いいですねぇ~、こういうの好き。
 オトナ向け飛行機。

 同じくFARCの市岡さんの百式司令部偵察機。1/32

 実は静岡で拝見しそびれていて、今回ようやくじっくり拝見しました。
 制作途中も何度か見ましたけど、二年以上取り組んでいらしたでしょうか。もっとだったかな。

 同上作品のコクピット部分。

 コクピットのディテールアップする人は資料買わずに、これを見て作ればいいかも・・・すさまじく作りこんでいます。

 でも市岡さんの本当にすごいところは、確かお年は昭和一桁だと思いますが(違っていたらすみません)、好奇心いっぱいで、我々プラモの作品にも質問しまくりツッコミまくりのところ。

 好奇心、そして年齢を超えて気さくに交流というのは、一生現役の秘訣ですね。

 さて、レポートはまだまだ続きますが、文章に間違い等ありましたら、ご指摘ください。
 また、他人の作品に色々言うのもなあ、と遠慮する気持ちもわかりますけれど、ぜひご感想をコメントしていただければうれしいです。

2012KPMS長崎 レポートその1(スピット祭)

 西遊記トリオが天竺を目指す!!(敬称略)

 猪八戒(すんちゃん)は前日から長崎入りしていたが、沙悟浄(あべ)と孫悟空(shouichi)と三蔵(きらら)の三人は仲良く金斗雲にて長崎へ。
 以前とキャストが変化しているのはご了承ください。
 「どう見てもあべさんが沙悟浄でしょう」という指摘を受けたので。
 私は三蔵法師というには下品すぎるし頭もよくないけど。お許しを。

 三蔵が後部座席に乗りこもうとすると、隣の座席には巨大な箱が。邪魔だ。
 沙悟浄「すみません~32が三機も入ってるもんだから」(ハセガワ飛燕とメッサーF型とあと何か)

 佐賀あたりを、かっちょいい自衛隊の装甲車両が走行中。

 追い越して振り返ってみると、思いっきりドヤ顔の自衛隊員がハッチから頭を出し、前方をにらんでいた。

 冗談はともかく、かっちょよかったです。写真がうまく撮れてなくて残念。
 しかし暑いだろうなあ・・・。

 というわけで、12時過ぎには会場到着し、裏手の搬入口にクルマを入れると、どこかで見たヒゲの男が「ひゃひゃひゃ~」と笑いながら近づいてくる。
 ああーっ、理性と記憶を一度に吹き飛ばされるようなこの雰囲気。三十年かけてファントムを作っている男・絵富代さんでした。
 久々に九州のモデラーに再会するんだなと思うと、身が引き締まるというよりは、全身の力が抜けていく。

 会場は長崎ブリックホールといって、なかなか立派な建物で、節電の夏というわりにはエアコンもよく効いて快適。
 唯一残念だったのが照明が暗いということで、これは老眼には致命的だった。
 写真撮るのがものすごく疲れました。ただ、これは会場の都合であり、お世話してくれた方々には申し訳ないですが・・・。
  
 今回はフィン空クラブとしてマッキさん、くりさん、私が参加しました。

 まずはスピット祭の様子から。(表記にローマ数字を使用していないのは、文字化けする可能性があるからです)
 みんなスピットファイアが好きなんだなあ。

 正直言って、スピットファイアにはあまり興味がなく(美女は美女が嫌いなんだよね)どうだっていいと思ってたけど、沙悟浄にタミヤ1/48のスピットファイアMk.1のキットを頂いてたので、参加することにした。

 沙悟浄のスピットと仲良く並んだところ。左から私のタミヤ1/48MK.1、沙悟浄のタミヤ1/48MK.2、ハセガワ1/48MK.9。
 グリフォンが好きという人もいるだろうけど、私はこのMK.4が好き。

 ずらり並んだスピットを見てすぐに気が付いたんだけど、スピットファイアの迷彩ってくっきりしてるんですね(汗。
 思いっきりボケボケ迷彩の自分のスピットが恥ずかしいっらありゃしない。

 三蔵「私のブログ見てて、迷彩ボケ足つけて塗装してる時点で「コイツ全然わかってねぇな」って皆さん思ってたんですねぇ」
 一同「(苦笑)」
 三蔵「なんで教えてくれなかったのぉ~」
 沙悟浄「だって、教えたら「ヤダ」とか「うるせー」とかすぐ言うやん」
 三蔵「そうですよねぇ~やっぱそうか~(汗」

 広島乱流会のけんさん、これもタミヤ1/48 MK.1。

 自分が作ったキットと同じものを作っていると気になる気になる~

 ちなみにKPMSの次の開催は飯塚リバーサイド、そして大分、広島という予定になっているそうです(あくまで予定)

 熊本トムキャッツの方の作品。同じくタミヤのMk.1をMk.2に。

 みんな言ってたけど、スピットファイアの迷彩って大戦中通じて、ずっとこれだけだったんですね(反転させたのはあるけど)
 合理的というか。モデラー的にはちょっと物足りない??

 銀翼会の毛利さんオススメのキット、エアフィックス1/72 MK.2a

 「このキットがいちばん好き」とコメントされてました。
 毛利さんは作りも作ったり、9機のスピットを作ってました・・・
 写真が下手でわかりませんが、たぶんリベットも・・・
 老眼のうえに照明が暗くてよくわかりません。

 毛利さんオススメなら作ってみようかなあって思います。

 同じく毛利さん作品。ハセガワ1/72 Mk.9c

 誰かきっとこのノーズアートの機体を作るだろうなあと思っていたら、やはりありました。
 これ、カワイイよね~私のいちばん好きなノーズアートかも。
 いつの日か、これを自分の顔にして描いてみたいです。

 ちなみに失礼を承知で、アンテナ線省略したのは手抜きかと聞いてみたら←めっちゃ失礼、こんなこと聞けるのは私だけだな
 スピットに限らず実際にアンテナ線がない機体もあるそうで、実機に応じてアンテナ線を作っているということだそうです。
 知らない人は実際にアンテナ線はなかった機体にアンテナ線張ったりして(汗 いやはや~(汗

 飯塚リバーサイドの小宮さん作品。Mig-21 たぶんフジミ1/72 ミグをたくさん作ってました。

 ものすごく、いぶし銀。こういうの好き。
 銀色にグレーを(たくさん)混ぜているそうです。
 私もフジミのミグを作りましたけど、合いもいいし、左右を合わせた後合わせ目を消す部分が少ししかないので、とても作業がはかどる(笑。

 「ミグが好きなんですか?」とお聞きすると
 小宮さんも「これすぐにできるからいいんですよ~」

 フィン空塗装も作ってられました。
 ミグはさまざまな国で運用されており、現在でも使用している国もあり、おそらく世界で一番たくさんの国で使われた機体なんじゃないかという話でした。
 確かに、作ってみると面白くなる機体って感じなんです。私もまた作りたい。

 48のF-16Iスーファ。小宮さん作品。

 いろんな武器(よくわからない)満載でかっちょええ~ “スーファ(sufa)”とかいう名前がまた良い。英語じゃない名前ってなんか格好いい。悪役っぽい←意味不明

 何かF-16って思えないカタチしてます。
 追加装甲だそうです。
 これって、恐らく自分で追加装甲なさったんじゃないかと思う。それともこんなキットあるのかな。

 本日の鏡プレイ。

 上手になってくると、自分の作品を鏡の上に置けるようになる。
 私も早くやってみたいものです。

 鏡に映った部分をじーっと覗き込んでいると、だんだん危ない気分になってくる。
 

 

 

 

 
 
 

2012長崎KPMSレポート はじまり~

 エロ過ぎる女性モデラー、撮影会。
 いいのかなあ、こんなことして。
 
 ハセガワに頂いたエプロンでこんなことしちゃっていいのか!?(すまぬ>ハセガワ)
 何も着ていないように見えますが、ちゃんと服は着ております。

 8/4,5、長崎にて開催されました、KPMS長崎に参加してきました。
 九州の飛行機モデラーが集まって数年ごとに開催される大きな展示会です。回り持ち開催で今回は長崎プラモクレージーが幹事。お世話になりました。
 基本はクラブ参加ですが、個人参加もあります。前回は2009年のUAMC小倉と同時開催でしたね。

 顔見知りのモデラーが集合し、和やかな雰囲気の二日間でした。

 長崎市は暑く、この美しい観光地のどこにも行っていません(涙)
 会場のすぐ近くに路面電車が走っており、その姿が何ともいえずいい風情です。

 どこまで乗っても120円でとっても便利。
 私も、宿から会場まで乗りました。

 うちに帰りつくと、こんな空。

 暑い熱い二日間だったけれど、もう空は秋の気配を感じさせる。
 少しずつ、少しずつ季節が動いていくのを惜しみつつ、人との出会いを記しておきましょう。

 今回は、横浜の抽選で頂いたハセガワの1/72ファントムを某モデラーにあげたら、別の人からハセガワ1/72のUH-60Jを頂きました(汗

 ひとつあげて、ひとつもらう。
 プラモは天下のまわりもの・・・

 さて、今回の展示会のレポートは明日から始まります。どうぞお楽しみに。

スピットファイアMk.1(これでも)完成

 完成ってことにした。

 いいとこ全然ないけどねー
 色も・・・グリーンが気に食わないまま終わってしまった。

 これくらい汚くするなら、スミ入れはもっとはっきりするべきだったかも。

 アンテナ線を張ったのだけがよかったかな。
 やってみたらそんなに難しくなかった。尾翼のほうに伸びてる線は助言により省略。

 最後になって外すはめになった風防は、どんどん汚くなってもう見たくない。

 セラミックコンパウンドで少しこすってみたけど、大して違いはなかったか。
 風防は、筆塗りしたほうがいいのかもしれない。
 今後の検討事項ですね。

 老眼ではこの程度しかできない、写真に撮ると汚いので驚く・・・ということの繰り返し。

 お見せするほどの裏側でもないけど、フィンランド仕様なので、こんな塗装です。
 クリアの調合が悪かったのか、半ツヤならぬ艶消しに近くなってる。

 脚庫が深いのはタミヤだから? 48だからふつう? わかんない。
 最近、ハセガワのキットをいくつか作ったので感じるんだけど、少しタミヤはスジ彫がくっきりしている(強調されている)ような気がする。ハセガワのほうがより繊細のような気がする。
 何となく・・・

 まだまだ色々作らないとね。

 見るべきところのない制作記でしたが、最後までおつきあいいただきありがとうございました。

 国籍マークがずれてる(傾いてる)んじゃないかというご指摘もいただきました。ありがとうございます。
 が、直してません。

 気になって気になってしょうがない人もいるんだろうなあ。
 左右対称とか、角度とか・・・下手やなあ~コイツ、アホか。と思うんでしょうね。すみません。

 スピットに対する冒涜か!? というご意見もあるでしょうが、そこは夏の日の恋ということで、お見逃しください。

 ひとまず、明日からのKPMSでテーマの「スピットファイア祭」用作品はできました。
 拙作ながら参加させていただきます。関係者の皆様方にはよろしくお願いします。

 暑くてお出かけも面倒・・・という方もいるかと思いますが、暑気払いに暑苦しい九州の飛行機モデラーの(余計暑くなりそうだな)集団でも見物に来てやってください。
 また会場で私を見かけたら、遠慮なく声をかけてください。

 私はフィン空クラブブースということで参加ですが、ヘリもいくつか持っていきますし、今回も勝手にハセガワのツールなど頂いたものを置かせてもらいます。よろしく・・・・・・(一応許可はいただいてます)
 ローターものの話もしようぜ!!
 ハセガワ(のキット)に文句あるヤツは話聞いてやるぜ!!

 というわけで、明日から行ってきます~
 皆様もよい週末を。

最新コメント
人気ブログランキング
忍者admax
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ