つれづれプラモ製作記

自称飛行機モデラー・きららのプラモ製作とプラモの活動記録

脚を接着

 昨晩、脚を接着してみた。
 いよいよ大詰めである。

 ちゃんと立たなかったらどうしよう。
 ドキドキしましたが、どうにか三点着地しています。実は前輪の片側が少し浮いてるけど・・・それはなんとか直せると思う。

 いざというとき、ちゃんと立たなかったらどうしよう、という不安が少しだけわかった気がする。
 リスクが高いよね、男の人の体も。
 その苦労は私なんぞには伺い知るよしもない。


 写真ではわかりにくいですが(というか、わかりにくいように写真を撮った)、右翼が少し下がっています。
 やれやれ。

 右側は奥まで入らなかったほうなんです。やっぱり角度がうまくキマってなかった。
 これは少し持ち上げるようにして誤魔化さないといけない。
 あとはキャノピーを開いた状態で接着して、少しタッチアップしたらもう完成ってことにしよう。

 昨日、冬物寝具が安売りされていたので、以前から欲しかった可愛い花模様の毛布を買った。
 たったの2000円ちょっと。ポリエステルの薄っぺらいやつですが、最近の毛布は起毛してあってフワフワ。
 そのフワフワの毛布と、暖かい起毛シーツの間に入ってると、フワフワの相乗効果でとろけそう!!
 こんなに気持ちいいものなら、早く買えばよかったよ・・・。

 でも、フワフワが気持ちいいと思うのは、女に特有の感覚なんだろうか。男の人は、フワフワの毛布で寝たいとか思わないんだろうな。毛布なんて暖かければそれでいいやん、って感じなんだろうな。たぶん、フワフワに包まれて気持ちいいっていうのはわかんないだろうね。
 女が一枚の毛布でこんなに幸せになるってことをわかってもらうには、どう書いたらいいのか・・・。

 今日は一日中そのことを考えていたけれど、結局わからないままだった。

透明パーツ接着

 そういえば今日は三月三日でしたね・・・ひなまつりにプラモ作ってていいのか私。ふつうは「ちらし寿司」とか作るんじゃないか。まっいいさ、こないだ息子の成人式のとき作ったもん。
 実はここのところ、少し歯茎が痛くてお酒をあんまり飲めないということもあって、それでちょっぴり元気がない。

 苦手その二の透明パーツ接着。
 機首の赤いパーツがバルキリーのチャームポイント。これでいきなりロービジじゃなくなった気もしますが(汗
 やっぱりこれがないとバルキリーらしくないよね~。

 機体側には白を塗りました。
 クリアレッドを塗装するだけですごくきれいだなぁ。私、赤って大好きな色なんです。ウットリしちゃう。

 クリアパーツっていつ接着しますか?

 普通の人は、最初にくっつけて、ちゃんと整形するんだろうな。
 でもそうすると、塗装するときにマスキングしなくちゃいけないでしょ?

 あっ、でも今気が付いたんだけど、塗料がついてもシンナーで拭き取ればいいんだね・・・それで最後に塗装すればいいのか(がくぜん
 手順が思いつかなかった・・・・アホすぎる。

 けど、最後に接着したわりにうまくいってるでしょ?

 ここの透明パーツは左右合わせて四個あるけど、まぁまぁ許せる範囲内にぴったりおさまってるかな?

 ふつうの人なら、接着しといて、ピカピかに磨いておいたりするのかなあ。今度からは、やろうっと。

 うーん、こちらははみ出してしまいました。

 ゲート跡をちゃんと綺麗にしてなかったみたいです。
 ゲート跡さえきれいに削りとれば、ぴったりになると思う。

 でも、老眼の人がちょっと離れて見れば、そんなにわかんない程度。

 アラを探せば、そりゃもう、数えきれないほどあるよ。
 脚庫の中、合わせ目消してねぇとか(汗。裏側は特に汚い出来。

 なんだかんだ言って、結構時間かかってしまったなぁ~。それでも、いよいよ完成が近づいてくると興奮しちゃうね。
 さあ、脚を接着しよう。

 でもって、こんな状況に陥っているF/A-18C・・・ふぇ~ん(泣

 キットが悪いんじゃなくて、私がアホなんです。というか下手すぎる。
 主翼の角度が違ってた(汗
 無理矢理角度を修正しているところ。せっかくパテをきれいに整形したのに。おまけに、無理な力がかかって、胴体の一部もまた合わせ目が空いてしまったりして・・・一人静かに泣く。

 もう、これは捨てて買い直そうか、という気持ちが頭をチラッとかすめた。
 このキットは、インテークの中も再現されていないんだけど、私はそれも手をつけてないし・・・買い直してやり直すべきか。

 でも・・・墜落した飛行機を修理して使っているような空軍のファンとしては、ここで捨てるわけにはいかないよね。
 

スミ入れしたよ

 さて、ニュルンベルグに行った気分になっている私ですが(汗、ちゃんとプラモも作ってたんだよ。偉いでしょ。

 まずはバルキリーなんですが、ついにスミ入れした。
 あ、その前に、上側にだけ半艶クリア(艶無しに近い)を吹いてしまったんだけど、スミ入れを拭き取りにくいので、本当はクリアはあとのほうがいいのかも。
 今回は油絵具でスミ入れ。こげ茶みたいな色にしてみた。

 いかがでしょう。
 自分ではもう、気絶するほどカッチョいいと思う・・・とりあえず、ハイボールで乾杯。

 細かいところはまだだけど、とりあえず、これで充分満足です。

 いいでしょ~!?(キャノピー開いた状態で作るので接着していません)

 機首の編隊灯?でしたっけ、F/A-18などの現用機にもあるよね、あれはデカールがついてたんだけど、私は仕事人・熊野筆で塗装した。誰もが嫌がるような仕事を頼めるのは「あいつ(熊野筆)しか、いない」
 なんとなく日本のハードボイルド・池波正太郎の描く世界みたいで格好いいんだよ。頼りにしてます。

 バルキリーの塗装って設定どおり、真っ白に黒いラインが入ってるのも格好いいと思う。
 また違う塗装で作ってみたいな~

(苦手)デカール貼りが続く

 日曜日なのでニュルンベルク紀行はお休み、模型制作記の続きを書いておきます。

 VF-0Sのデカール。
 こんなふうに、本来黒い部分は、デカールを貼ることができるようになっている。デカールのほうが格段に速いでしょう。
 私は意地で塗装したけど。飛行機モデラーというものは「とにかくなるべくマスキングして塗装するもの」なのだ。

 右下、キット名を書いてあるところのVF-0という部分が切り取られているのがわかるだろうか。

 国籍マークが、機首のでっぱりの上に貼られてるけど、そもそもバルキリーはここに貼ってるので、この部分に敢えて貼ってみた。

 その「VF-0」を機番がわりに貼りました。私のよくやる、苦肉の策です。少し文字が大きいけど・・・

 それにしても、私の制作記って内容がないよね。
 いざ書くとなると、まったく思い出せないの。
 作ってるときは結構色々考えたりしてるんだけど、いざ書くとなると何も思い出せない。
 他人の制作記を見ると、本当に細かい工作を残さず書いてますよね。

 男の人は、手順というか、事実を順番通りにちゃんと覚えていると何かの本で読んだことがあるけど、まさにそれですね。
 私はほとんど覚えていない。
 キスしてから、左手で胸を触りながら右手でパンツを脱がせて・・・とか、全部覚えてるんでしょうね?
 私は思い出そうとしても、思い出せません。残念ですよ。

 ウソっぽい゜理由がわかった。

 コーションデータが赤い文字だから。インテークのとこがこんな赤い注意書きだから、目立ってしょうがない。浮いてるよね。
 実機はインテークのところは黒・・・というか、グレーだよね。細かい注意書きも、実機(F/A-18)を見ると、だいたい白い文字のようです。
 そもそも、写真見ても肉眼で見えるようなものは少ない。

 んじゃどうするか。
 F/A-18のインテークの注意書きを貼ることにしよう。黒いから。
 んじゃF/A-18のインテークの注意書きはどうするか。
 マスキングしてそれらしく塗装しよう。

 ということで、解決に向かう。やれやれ。

いまいちのバルキリー

 バルキリーにフィン空の国籍マークを貼ったらこんな感じ。

 先週からデカールを貼り始めたんだけど、ものすごく肩凝りがするので(力入りすぎ)、中断している。注意書きなども、選びながら(なるべく大きくて貼りやすいやつを貼る) デカール貼るの、苦手だよぉ~。
 と、文句を言いつつも、以前よりは格段にデカール貼りが進歩したんですけれども。
 それでも、「ああっ、これ失敗したら部品請求だ・・・」と思うと必要以上に緊張する。肩は凝るし呼吸は浅くなるしアホだよね。

 この国籍マークはハセガワ72のバッファローのもの。ハカリスティと戦後のマーキングの両方が印刷されていてラッキー。これでもまだ少し大きいかなあという感じはするけど、まっいいや。
 ところでF/A-18Cのほうのマーキングはどうすんの私? と、ふと頭に思い浮かぶけど、「まぁそれはそのとき考えよう」と脇に押しやる←ダメだなー

 それにしても、もう少しかっちょいい雰囲気を想像してたんたけど、思ったほど格好よくない。とほほ。
 やっぱりバルキリーはバルキリーとして作ったほうがいいのかなあ・・・なんか、がっくり・・・。
 いつもは、マーキング貼ると一気にかっちょよくなって、やる気が出るんだけど・・・これ、うまく仕上げられるだろうか。だんだん不安になってきた。
 架空機は気は楽だけど、格好よくそれらしく仕上げるのは、また違う技量がいるよね。やっぱそういうセンスがないね私。自分で考えて作るのって難しい。


 ●さて、今週の21日(木)、中日新聞の経済面にハセガワが紹介される記事が掲載されるそうです。
 静岡県内のプラモデル産業の紹介で、他のメーカーも順次掲載されるとのこと(第一回はアオシマ、もう掲載されたのかな?)。
 中日新聞を読める地域に住んでる方は、ぜひ読んでみてね。
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