つれづれプラモ製作記

自称飛行機モデラー・きららのプラモ製作とプラモの活動記録

これもまた実機

 私にこんな写真送ってくるのは、どこのどいつだ。

 腹立たしかったので、晒します(笑

 六月頃にいただいた写真ですが・・・写ってるのが誰かは書きません。

 しかし男共はなんでスッチーが好きなんだろうね。
 わざわざ私に写真送ってくるなんて。許せん。

 東京に行って飛行機とスッチー三昧。いいなあ。

 スピットはパテを盛りました。整形もしました。塗装すれば終わります。そしたら完成か。

 でも何かむなしい。愛のないセックスみたいで・・・
 何? 模型制作をエッチに例えるのはいい加減にしろ?
 ごめんね。どうもまだ楽しいことが書けないのでつい・・・

 長崎に行って、アホ話をたくさん仕入れてくるね!!
 もうアホ話に飢えてどうかなりそう。
 女性は真面目な話しかしないからね。優しくて気が利いて、そして厳しい。女ってのはどうしてこうなんだろう。

 長崎でお会いする方々、どうかアホな話で私を優しく包んでください。
 

The Seeker

 とりあえず白いところと黒いところを塗装中。

 アンテナの白は、黒を下地に塗装してから白を吹き、薄いタン色を上から少し吹いてみた。
 あんまり真っ白は好きじゃないから。

 でも本物はきれいな白なのかもしれない。
 宇宙には空気がないし、湿気もないから汚れないのかもしれない。 
 あ、でも紫外線は? 紫外線で日に焼けないのかなあ。
 誰も今のボイジャーを見ることはできない・・・それが残念。

 でも、空気がないってことは、何があるの?
 宇宙空間ってガランドウなの?
 それに空気がないってことは、音も伝わらないのかな?

 ああ~夏休みこども天文教室みたいになってきた。
 疑問でいっぱいだ。

 長い棒状のものは磁力計ブーム。パーツは四個に分かれているものをつなぐ。ねじれた形状が面白い。
 27センチくらいある。普通の人の二倍はあるね(意味不明)。
 なんでこんなに長いかというと、原子力電池の放射能の影響を避けるためだって、今年ホビーショーに行ったとき長谷川専務が教えてくれた。

 その説明を聞きながら、 
 若い頃デートのとき、相手が得意そうに教えてくれたりすると「へ~そうなんだ~よく知ってるね」なんて言いながら
 でも、これ以上質問したら「ボクわかんない」ってことになって相手に恥をかかすから、これくらいにしといたほうがいいかな、って思うことがよくあったけれど、そのときのことを思い出した。
 これ以上深く質問するのはやめとこう。ああ、なんて気の利く私。

 そういえば、誰かに説明してもらってるとき「いい声だな」とか思って心地よくなっていたりするので、全然頭に内容が入ってないときがよくある。
 インタビュアー失格以外の何ものでもない。



 

 

夏休みの宿題

 連日死にそうなくらい暑いので、エアコンの効いた部屋で何か組み立てようかな・・・と思う。
 毎年戦車を組み立てたりしてたけど、どうも今年は戦車という気分になれないので・・・

 やっぱりボイジャー作ろうっと。

 改めてパーツとご対面。結構パーツ数が多くて楽しめそう。

 いやはや~合いがとてもよくて驚き~!! 

 まるでスナップキットみたい。すご~い。
 インストの手順3のあたりで、行っちゃいそうになりました。
 どんな感じかというと・・・接着剤が間に合わない感じ。
 ためしに入れたら、抜けなくなるの・・・・・。
 だから流し込み接着剤で作れるよー!!

 ジグソーパズル型スポンジヤスリも、ようやく使い方のコツが呑み込めてきた。
 詳しくは書きませんが、角のところで対象物を挟むようにして使うと、とてもやりやすい(使えばわかると思う)。

 これって、白と黒の整形色になってるのは、色を塗らなくても、最低限、銅色とかの金属色をあとでちょいちょいと足せば、だいたいそれだけで完成するようになってるんだね多分・・・
 まあでもモデラーの端くれだから白は塗装しよう。しかし作業場は34度・・・汗

 言いにくいことを言わせてもらうと、はっきり言ってスペースシャトルなんか地球の周りをぐるぐる回ってるだけなんだよ。
 でも、ボイジャーはものすごく遠いところ・・・太陽系の外、太陽風の届かないはるか彼方に向かってどんどん飛んで行ってるんだから、すごい。
 行きて帰らぬ旅。

 少し前に「きららさんて、旅人なんだよね」と言われたことがある。
 もちろん私の場合、飛行している場所がかなり下~のほうですが。
 それでボイジャーに親近感を覚えるのかも。

デジャ・ヴ

 昨日の夕暮れ。夏の贈り物。

 古い西洋画などによくこういう空が描き込まれていたりするけれど、やはり画家はよく空を観察しているのだなあ。

 いよいよ来週8/4,5は長崎での展示会ですが、久々の「遠足」を楽しんでリフレッシュしてきます。
 きっとそれでやる気も出るでしょう(汗
 久しぶりの西遊記メンバーとの長崎珍道中を乞うご期待。
 すでにスピットファイアは放置状態、それよりも何を着て行こうかなとか美容院にはいつ行こうかなとか。そっちのほうで気もそぞろ。

 同じ日程で、下関厳流会の展示会も開催されます。長崎は遠いけど、下関なら、という方はぜひそちらにおいでください。
 詳しくは厳流会公式HP にて


 昨日の続き。

 涼しくなれるかどうかわかりませんが、去る4月30日に鹿屋で行われました、鹿屋航空祭(エアーメモリアルかのや)にての写真。

 EP-3Cっていうのかな。背中にコブ付のやつですが、この写真を撮っているとき、
 「あれっ、これってどこかで見たような・・・」

 という既視感(デジャ・ヴ)に襲われた。

 数年前、JMC大阪で撮った写真。

 嘴頼さんのP-3C(ハセガワ1/72)。

 人生って楽しいことがあるもんだなあとつくづく思います。模型の神様のお引き合わせ。

 

夕涼み

 少し前になりますが、浜松の嘴頼さんから頂いた写真があったので、涼しくなれるかなと思って公開することにしました。

 模型とは直接関係はないですが、この暑さだもの、せめて下手くそなプラモよりはこちらのほうが体感温度もかなり涼しくなるかと思って。

 今月初め、北海道に行かれたそうです。
 一週間かけて楽しんでこられたとのこと、まるで絵葉書のように美しいですね。

 で、嘴頼さんといえば、P-3C(以下は私の撮影した写真)。
 四月の鹿屋で見てきたんだけど、ちょうど自分的アクシデントのあった頃で公開できず、涙をのんでいた。

 P-3Cの列線て涼しげでしょ? エプロンが広いのでP-3Cでも小さく見える。
 この風景を風が吹き抜けていくんだよ。

 この日は大変に風が強く細かい雨の降りしきる悪天候で、編隊飛行はすべて中止。でもこうやって地上で見てるだけでも私は満足。

 大型機なんだけど旅客機とは違う。やっぱ民間機よりこっちが好きだなあ。私は。


 んじゃ、これはどうだ。メッシュ。

 いやーメッシュって涼しく感じませんか?
 なんか「蚊やり」みたい?

 メッシュになってるってことは、ココは相当に「熱くなる」ってことなのでしょうね。

 しかしヘリはどこから見ても格好いいね。

 地上展示の飛行機を撮影するのも楽しいんだけど、なぜかヘリの写真撮るのはもっと楽しい。

 なんでだろう。

 ディテールがいちいちかっちょいいんだよね。
 飛行機って部分的写真もいいけど、やっぱり全体の美しさだと思うんです(部分だけ見て格好いいとは、さほど思えない、私がド素人だからか?)。
 でもヘリは形がごちゃごちゃしてて、オモロい。わくわくする。
 どこから撮っても楽しい。

 こういうとことか、しびれますね。
 男らしくて、ステキ。

 それに、この色。
 白いヘリを汚して作ってる作品見たことあるけど、へーえ、実機も本当にこんな色なんだあ、と感動しました。
 ウェザリングしてるみたい。

 ヘリにはあちこち開口部があるってのも私好みかもね。ハッチや取っ手とか無骨なところ。
 えてして男共は流麗なカタチに惹かれ、私は無骨なものに惹かれるのかもしれない。

 実はこのヘリは何ていうのかよくわかんない・・・汗

 知ってる方はコメントお願いします。

 普通、地上展示のときは説明板がそばに置いてあるんだけど、この日は強風のせいかどの機体も置いてなかった(涙

 T-4も近くで見ると、垂直尾翼が大きく見えてカワイイ。

 これは新田原基地から飛んできた機体だ。ものすごい風で、髪が逆立ってます(怒ってんじゃないよ)
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