つれづれプラモ製作記

自称飛行機モデラー・きららのプラモ製作とプラモの活動記録

インストに泣く!!(1/72スペシャルホビーAH-1S製作記)

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 そういうわけで、次はAH-1Sコブラだ。

 えっ? そんな話聞いてない? 九七艦攻の続きは? っていうかドーファンは? いやSu-33も・・・それ以前にメサイアの立場はどうなる・・・などとちゃんと覚えている人はあまりいないでしょうが(汗、自分でも忘れそうだもん)、だってさ、ビール飲みたいときにコーヒー飲みますか?(意味不明 
 コブラは私の心のオアシスなので、以前も何度か作ったけどまた作るのだ。

 先日小倉のがらくた市でスペシャルホビーのを買ったので作ってみたくなったの。もちろんハセガワのも同時に作るよ。

 いつものようにコクピットを作って大満足。シートベルトが太すぎる? いいんです。存在感があって。座席まわりに囲むようについてるのはアーマーです。

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 やたらと分割されていて、作るのに時間がかかる。でもそれも楽しい。計器盤はデカール。
 ほんの少しだけ伸ばしランナーを追加。

インスト

 ハセガワのも作ろう、と思ってインストを見たら・・・・

 おおっ、シャフト部分まで再現されてる!! このシャフトがエンジンに繋がっているんだよね(シャフトの左がトランスミッションで、それがローターを回す)。あとこれでエンジンが再現されてたら言うことないんだけどなぁ。でもこんなところまで再現されてるってことは、もしかしたら設計した人はエンジンも再現したかったのかもしれない。でもコストの問題で断念せざるをえなくて、せめてシャフトだけ作ったんじゃないか・・・

 ハセガワのえらい人「こんなエンジンなんか再現してもそのせいで余計に売れるわけじゃなかろう。むしろ金型が高くなって、そのぶんキットの小売価格は1200→1300円になってしまう。そうなると逆に売れなくなるに決まってるね。それでなくても72で1000円超えるとは高すぎるというモデラーからの苦情が多いのに、エンジンなんか省略!!」

 などと言われて涙をのんだに違いない。嗚呼!! モデラーのバカバカっ!! たった100円をケチる性質が、せっかくのキットからエンジンを奪っているのだぞ(かどうか知りません、私の推測ですよ)

 しかしそれにしても、この分割、とってもいいよね。やっぱハセガワのキットは優れてるよ!! とりあえず以前作った48のアパッチとこのコブラはぜったいに素晴らしい。
 そう思いながらインスト見てたら悔し涙が出てきた。どうしてヘリの素晴らしさ、カッチョ良さがわからないんだよ!! 全く飛行機モデラーの石頭ったらねぇよ!!  

 しかし文句言うより先に、ヘリは素晴らしいなあ~と思えるような製作記書けばいいんですね。あー・・・とりあえずそれ頑張るしかない(汗

帝都防衛!!迷彩攻略!!(つれづれコンペ“迷彩の秋”編その5)

はまかぜ1
 
 ■エントリーno.9 はまかぜさん

 キット:ファインモールド 1/72 陸軍三式戦闘機 飛燕一型「第244戦隊」

 コメント: スケールが小さいので今回は墨入れや汚しはオーバースケールになるのと、綺麗なままで自宅に飾りたかったのでやっていません。
 日本のために戦った名もなき兵士に感謝したいと考えているため、日本軍機を中心に今後も製作したいと思っています。
 次回もコンペ参加しますのでよろしくお願いします。

はまかぜ2

 (以下青い文字はきららのコメント)

 えっ、72!? それでこの迷彩塗装・・・!?と思ったら、迷彩デカールがついてるそうです。はぁ~びっくりした。
 はまかぜさんは、なんと今年の4月から飛行機模型を作り始めたそうで(艦船ほ去年から作ってるそうですが)、すごい新人ですよ。それにハンドルネームが何となく列車っぽいですね、「特急はまかぜ2号」とかありそう。

 72でこの迷彩だと、ビビって作らない人が多いと思います。だけどデカールがついてるなら作れそう、親切なキットですよね。使いたくなきゃ使わなければいいだけだし。
 もちろんキットも良好なんだろうけど、きれいに作ってますよね、48かと思った。

 アンテナ線をちゃんと張ってるのもすごい。少し太い気もしますが、こんな面倒なやつ72で張ろうと思うだけでもすごい。それに、デカールって簡単に言うけど、きれいに貼るだけでテクニックいりますよ。


はまかぜ3

 「迷彩の秋」もさまざまな作品がありましたが、最後を締めくくるのが日本のマダラ迷彩・堂々の244戦隊とは、感涙。しかも72。
 いつもいつも絶妙な順番で作品が送られてくるのは、模型の神様のおかげか、それとも以心伝心なのか。不思議というよりありません。


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 一等賞選考は苦労しております(汗、もう少しお待ちください。いやほんと激戦ですね。どうしよう。
 

もっとモットリング!!(つれづれコンペ“迷彩の秋”編その4)

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 ■エントリーno.7 Shinoさん

 作  品  シリングや茜のそらに鬼と化し
 キット名  Bf109G-6(タミヤ 1/48)

 お疲れ様です。
 ニターッと嗤う赤鬼のマーキング。このデカールがどうしても貼りたかった。恵まれなかったシリング中尉のユーモア、まさに独逸機と言えますね。
 さて、迷彩ですね。小さい頃、モットリングに憧れピースコン(懐かしい)が垂涎の的。でも手が届かなかった。ドイツ機は諦めた。そのうち、模型も作らなくなった(60~70年の頃の話)。そして、光陰は矢の如く流れ、40数年を経て憧れのエアブラシを手にすることができた。-あだ話はさておき- 
 ハンドピース最初は0.2㎜低圧で吹いていましたが、飛沫問題が発生したので(希釈は薄く、薄く -教訓-)、使い慣れた0.3㎜でやり直しました。楽しさと難しさが混然一体となった奥深さ、止められません。汚しはきつめに、剥がれは控えめに。自分なりのドイツ機の姿です。色々失敗もやらかしました。それなりにリカバリー否、誤魔化してますが、失敗を積み上手くなる。言い聞かせが模型作りの大切な要因と独り言ちています。楽しさはとどまる事を知らないのです。今回、ブレーキパイプを真鍮線で追加した他は素組です。色々開口したりしてますが、模型は難しい、楽しい。それがいいのです。 過去は修正でき(た)(る)のでしょうか。

shino2

 (以下青い文字はきららのコメント)

 ドイツといえばモットリング、このグレーの微妙な色合いの迷彩がたまりません。
 先日の地元の展示会でもそうでしたが、意外と0.3ミリで細かい迷彩を吹いている人も多いんです。慣れた道具がいちばん、ともいえるんでしょうね。

 スミ入れなとのアクセントはわりとはっきり表現してますが、私はこれくらいやってるのが好きです。タミヤらしいメリハリある筋彫りなどの表現に、作風がマッチして力強い雰囲気になってます。実機写真も、意外と汚い感じのも多いんですよね。模型にする場合、汚いんだけど「きたならしく」はない、っていうのがポイントかも。


shino3

 排気管、機銃口などを開口しているそうです。開口する部分をちゃんと残してくれてるのは、逆にタミヤの思いやりかも。ディテールアップする部分がないとつまんないですからね。

 この赤鬼みたいなヤツ。ほんと楽しい顔してる!! ドイツ機のマーキングって実に多彩で格好よくて、見てるといろいろ作りたくなってキリがない。あれでドイツ機の泥沼にハマっていくんでしょうね・・・

 最初の写真はかなりバイオレットが強く撮れてますが、格好いいね。しかしバイオレットがかったグレーって、つくづくすごい色だよなあ。こういう迷彩は薄明とか薄暮とかのちょっと霧のかかったような森林の色を想定してるのか。美しいです。


ボイレ2

 ■エントリーno.8 ボイレさん

 作品名:Duell unter den Sternen
 メーカー:Ju88G−1 ハセガワ 1/72

 コメント:ドイツ夜間戦闘機の迷彩に今回は挑戦してみました。以前からドイツの夜間迷彩は
やりたかったのですが、あの細かいモットリングの表現に自信が持てず、製作できませんでした。

 でも以前のモデルアートに良い方法が紹介されていて、それを試してみました。今回のモットリング、実は「色鉛筆」で再現しています。色鉛筆といってもパステルなので、手軽にできて
肝心のぼかしも良い具合に出来たと思います。1/72にはこの方法が使えるかもしれませんが、1/48以上だとやはりエアブラシの技術で表現したいですね。

 また、いかにも夜間戦闘機といった感じのレーダーアンテナも、今回真鍮で自作しました。
 半田付け作業は中学の技術課以来でしたので、キットのプラ部品よりましといった感じでしょうか。

ボイレ1

 今回はどちらの方もタイトルが凝っていて、ドイツ機への思い入れを感じます。

 いや~ちょっと気障なセリフのひとつも言いたくなるよねドイツ機。男っぽいストイックな雰囲気がたまりません。
 
 鉛筆みたいなパステル・・・あれですかね、削って粉にして戦車を汚していた頃がありましたが、ああいうフランス製のやつ? 面白いですよね。やってみようかなあ。

 ところでボカシの雰囲気はいいと思うんですが、もしかして、少しモットリングの間隔が広すぎる? それともこういう機体があるのかな!? もし広すぎるなら残念ポイントだし、こういう間隔でよければ全然問題ないです。


ボイレ3

 アンテナを作られたのがすごい。ハンダ付けってよくわからないんですよ。どうやってやるかわからん。金属をくっつけるって、なんかすごいですよね。
 今回は、初めての挑戦でしょうか? いいですねー。いくつになっても新しいことにチャレンジしていけるのが模型のいいところ。


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時よ止まれ(天領プラもの創り大会2018レポその4)

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 ゲルニカの眞田さん作品。

 パッと目に入る扉のブルー。ううーむ、扉なんて茶色にしちゃうよね。そしたら色が沈んでしまうけど、一か所ブルーの部分があることで、すごく全体が引き立つ。こういうセンスも真似してみたいです。勉強になるなあ。

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 佐賀のぽんコツ倶楽部 本田さん作品。「我ら巨砲主義」トランペッター1/35

 大砲。男の子の夢なんでしょうね。巨大なモノが屹立しております。すごくわかりやすい格好よさでしょうか。
 しかし本田さんの作品は、いったいどうやって塗装してるか、ほんとわからないです。AFVの人の技法すご過ぎる。

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 花村さん作品。ドラゴン1/35 四号戦車D型

 屠龍でいきなり度肝を抜いてくれた花村さんの普段のフィールドはこちら。
 カラーモジュレーションという技法で表現されてます。これまでもずっと作品見てきましたが、作風が好きです。カラーモジュレーションって見てても何かこうわかるようなわからないような。面によって色を変えるとか聞きますが・・・

 弾薬箱と弾薬を置いているのがお洒落。こういうのは飛行機模型でも真似したい。

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 中津模型クラブマークIIのアーチャーさん作品 ダンバイン 1/72バンダイ

 これは、まさに昆虫をイメージしたデザインのようですが(このアニメ?については知りません)、隣にアパッチをエメラルドグリーンとかに塗装して置いたら、ピッタリきそう。
 筆塗りの光沢塗装。きれいな色だねえ。

 キャラクターの人は、「自分がどう作るか」というところをいつも考えているのがうらやましくもあり、ある意味それは難しいことでもありそうな気もします。
 スケールものはとりあえずインスト通りに塗装すればいいから。ま、そのインスト通りってのも難しいんだけど。
 先日私が行った中津からは、たくさんの会員が来てくれました。

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 佐賀のぽんコツ倶楽部 石丸さん作品。1/100バンダイ ガンダムと、サザビー

 ガンプラを使って格闘シーン作ってるのって大好きなんですよ。飛行機の空中戦も悪くはないけど、こちらは誰が見てもわかりやすいでしょ。電飾もされてます。

 戦ってるところを見ると、うーむ、やっぱイイネと納得できる。バンダイは戦争の道具ではないと言い張るのかもしれませんが、私は勝手に兵器だと思いたい(ガンプラ好きな方々すみません
 人間は根源的なところで「戦いたい」という欲求があるのではないでしょうか。

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 こちらも、対戦相手は見えないけれど、戦っているすがた。

 コンテストに出品の 三浦君(小学生)作品、バンダイ1/100 GNT-0000 ダブルオークアンタ

 コメントによると、「みてほしい所:シールドにながれている りゅうしのながれ」だそうです。ううむ、この手前の丸いヤツだな、宙に浮いてるようだが、ガンダムが操作しているんだろうな。
 グリーンがきれいなんだけど、「りゅうしの流れ」でシールドになるという、未来の技術なのだろうね。すごいなあ。
 今回、コンテストに出した子供の数こそ7人と少なかったけど、いつものように力作で楽しませてくれた。手前に見える空き缶にBB弾を入れて投票する。一人三個のBB弾をどの作品に入れるか悩みに悩んだ。

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 夢の跡。

 いらないパーツやランナーを使って、この展示会の看板を作ろう、というプロジェクトが日田HIC会長の一声で立ち上がった。今回はみんなの持ち寄ったパーツなどでヤナピーを中心に作り始めたところ。
 で、これはヤナピーの押し入れから出てきた、「子供の頃のお手付きとか残骸」

 なんで男の人たちは、こういうガラクタ・・・もといプラモの残骸を大事に保管しているのだろう。あのねぇ、ガキの頃から一歩も前に進んでいないんじゃないの!! 捨てなさい!!

 ・・・と、私も思ってた頃もある。でもね、それでいいんです。この残骸は止まった時間そのもの。大切な時間を封印したもの。

 そばにいたモデラー共と、これ見ながら「このハセガワのホーネットさー、この機首の合わせ目、いちばん目立つとこにあるんだよねぇ~もぅ嫌らしいったら」「この後ろのほうの合わせ目、ココうまく消せなくて捨てました私」とかワイワイ盛り上がってた。ジャンクパーツが何個かあっただけで、旨い酒飲めますね、私ら。

きらら

 短いレポートでしたが、今年の天領プラもの創り大会の様子を、私なりに切り取ってみました。

 参加してくれた方、見学してくれた方、そしてここを読んでくれた方々、ありがとう。
 来年はまた、パトリア日田の会場に戻ります。来年もまた、来てくれよ!! 今年来れなかった人も、何か作って見せてね!! お待ちしています。ヤナピーのあの残骸の箱のように、いつまでも・・・・


貴方がそこにいるだけで(天領プラもの創り大会2018レポその3)

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 せんこうやさん作品、アオシマ1/12 HONDA モンキー

 やっぱバイクはいいね。コメントによると改造されてるそうです。
 私はまったくわかりませんが・・・とにかく好きな作品。好きな色。
 ブルーっていいね。パッと目に入る。

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 我流会のあおまきさん作品。1/48 タミヤ He219 ウーフー

 これもまた蛇行迷彩。最近どうもこういうのが気になってしょうがない。濃いグレーの上から薄いグレーを吹くという迷彩ですね。難しそうだなあ。

 あおまきさんは、これまで米軍機などのイメージが強かったんだけど、いきなりのドイツ機しかも双発でトゲトゲ付き(アンテナ)でびっくりさせてくれました。美しい仕上がりです。

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 ハセガワのウェブコンテストのテーマ部門受賞した作品。ハスラーがががっちさん作品。ハセガワのスピットファイアとBf109Eでしょうか、ドーバー海峡でやりあって墜落したところに魚雷艇が助けに来たが、パイロット二人は殴り合いで決着付けようとしてるもんで、助けに来た人たちも「おーっやれやれ、がんばれー」みたいに大喜び・・・・という、ハリウッド映画的な場面。

 ジョークでこういう場面は考えそうですが、実際にカタチにまでするのが、ハスラーがががっちさんの凄いところ。なかなか作れないよね。
 今回も、子供連れで参加、理想的な「模型パパ」の姿を見せてくれました。子育て中の人は参考にしてください。

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 第13飛行教育団模型同好会、トミーさん作品 イタレリ1/72 F-104C

 実は巨大なXB-70を作ってられたんですが、そちらより私は好きなマルヨンの写真。男共はXB-70に心ときめかしていましたが・・・。
 トミーさんは初参加でしたが、「タミヤHPの告知で展示会を知った」とのことでした。タミヤ恐るべし。
 いろいろと実機のこと教えてもらいました。でもここには書かないよ~だ←ケチ 軍事機密だもん。
 そうそう、私のハリアー「海自仕様」も見てもらったんですが、自衛隊の人に見てもらうって、すっげー恥ずかしかった。思わず冷や汗びっしょり。聞けばなんと、こわもておやじさんの後輩にあたるそうではないですか!! ひゃー。しかし、やはりさすがというべきか、駄作を丁寧に見てくれて「ハリアーってT-4になんか似てるんですよね・・・」とニッコリ。T-4のこと、いつも想ってるんですね。愛だなあ。
 また、こわもておやじさんに、先日CH-47のことを教えてもらったんですよと話しますと、うれしそうにCH-47の優秀性について語ってくれました。CH-47って、自衛隊で愛されているんですね、きっと。いいなあ。作らなくちゃなあ。

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 同じくトミーさん作品。こちらのほうがわかりやすいかと思って・・・筋彫りには鉛筆でなぞってられます。墨入れというと、どうしてもエナメル等を考えてしまいますが、このほうがやりやすいとのこと。実機の雰囲気に近いということもあるのでしょう。つるつるにする前にするのがポイント(滑るので) また消しゴムで消そうとするとちょっと汚し?っぽくなってしまったりするそうで、わざとするのもアリとか。
 以前、「つれづれコンペ」ではつたかさんがされてましたが、鉛筆スミ入れもよさそうですね。シンナー臭くないのがいいですし。

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 熊本トムキャッツの趣味人(シュミット)さん作品。1/48 モノグラム Ju-52/m 降下猟兵

 迫力ある作品です。全体波板の機体。どうやってマスキングするのでしょうか。考えるだけで怖い。
 人形を塗装するのを忘れていて、昨晩は午前三時まで塗装してました・・・とか。あと、梱包もめっちゃ時間かかったらしい。お疲れ様でした。でも人形があるとやはりリアルですねー。

 置台がまたお洒落でね、ユンカースのロゴが左側に描いてあったけど、これがなんとなく「ジオン公国」かなんかのマークっぽくて、妙に近未来風なんですよ。ドイツってすごいわー。
 いつもさまざまなアイデアで楽しませてくれるシュミットさんの作品は、見るのが楽しみです。
 趣味人さんはヘリも好きで、今回は夏にも見せてもらったCH-53を再度拝見したんだけど、見どころ多くて楽しかったです♪ 貴重なヘリ仲間であります。

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 長崎プラモクレージーの馬場さん作品。タミヤ1/12 ローバー ミニクーパー

 車高、トレッドを調整され、ランプ類を電飾されてます。見ての通り、パイピングを施しています。20年以上前のキットだそうですが、そういう古いキットを綺麗に作るのがおじさん達の得意技ですよね。ピカピカ仕上げはウレタン塗装です。
 いつ見ても、溜息でるくらい綺麗です。

 馬場さんも日田に来られるようになってもう十数年・・・ずいぶんになりますよね。天プラにはなくてはならぬ、常連です。

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 日田HIC、sangokuさん作品、いくつかの連作の中のひとつ。
 サイパンあたりの設定だそうです。

 かつての激戦地、血みどろの戦いの向こうをふと見ると、のんきなオジサン達が談笑しているのが見えて、なんか面白い写真になりました。

 かつての苦難の歴史、そして現代の平和な日本。またもや幸せを噛みしめる私でした。

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 いつか別のところでも拝見したことがありましたが、やっぱ綺麗でした。宮崎のたかさん作品。

 この木目の表現が凄い・・・見れば見るほど引き込まれる。スケビに掲載されたので、覚えている方も多いと思います。
 私の写真では細かい部分がわかりにくいのが悔しいけどね。やっぱ一眼レフじゃないとダメかなあ。それとも撮り方か。このカメラは少し緑っぽく写る気がする。

きらら2
 たかさんの作品と、ツーショット。土曜日はまだ目の痛みがちょっと辛かったんですが、見てると痛みを忘れました。

(毛利さん撮影)
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