つれづれプラモ製作記

自称飛行機モデラー・きららのプラモ製作とプラモの活動記録

大して進んでいませんが

 ロボット体形になったときの脚部分がインテークとエンジンになっている(多分)。

 だからいろいろパーツを寄せ集めて、飛行機のように見えるんだけど、実は本当の飛行機とはかなり違うんです。
 やっぱり普通の飛行機よりはパーツが多いのかな? 特に大戦機っていかにパーツが少ないか、改めて感じます。それでリベット打ったり、アンテナ線を張ってみたり、別のことに余力を向けてしまうんだろうね。
 ヒマな男が浮気に走ったりするのと同じだ(汗
 でもバルキリー作ってると、そんな気持ちにならないよ。

 組み立てたら見えなくなっちゃう部分もちゃんと再現されていたりする。
 ハセガワがガンプラを作ったらどうなるんだろうなあ、とか変なことを思わず考えてしまった。
 どんなガンプラになるんだろうなあ~
 キャラクターモデルは版権とかいろいろあるから、別々のメーカーから同じものを作るというわけにいかないんだろうけど、「ザク」が各メーカーから出たら面白いよねー。零戦みたいに。そんなアホなことを夢想するのは私だけなのだろうか。

 この脚の合わせ目って消さないといけないんだよね? やっぱり? 今年初めての合わせ目消し。頑張るぞー←本当は嫌い
 ランナーを捨てようと思ってふと見たら、「あれ、なんかパーツが残ってる(汗」
 冷や汗。

 組み立てるのを忘れていたパーツを発見したときは、どきっとします。
 気が付いてよかった。たまにそのままランナーを捨てちゃうもんね。

 ハセガワの金属ヤスリでゲート跡を削ると、とても作業が速いということがわかった。金属ヤスリってプラを痛めつけそうに思うかもしれないけど、結構うまくいくんだよ。頂いたから言うわけじゃないけど・・・
 でも頂いたものを褒めると、結局そんなふうに聞こえてしまうんだろうか。悔しいなぁ。

 頂いても気に入らないものは、私は使わないと思うけどね。そんなに人間性良くないもん。
 ほかにもハセガワのツールで気に入ってるのは、スジ彫り用カッターです。それは自分で買いました(汗
 かなり以前から使ってるけど、とても使いやすくて好き。

 あっ、インテーク部分は白く塗装しとかなくちゃいけないかな。ああー、塗装するの寒いよぅ。
 今朝は目覚めると外は真っ白でした。
 

手順

 プラモデルに限らないけど、工作の類は手順が大事だよね。
 効率よく手順を考えることのできる人はさぞかしはかどるだろうなあ。
 しかし手順が全然考えられないアホな人もいる。何度作っても手順が呑み込めないヤツが・・・

 それは私です。

 とりあえず機首を胴体と接着した。これは簡単。
 インストは悪くない。字も大きいし(これは大事)。キットの合いも今のところ良好、問題ない。パーツだってそんなに多くない。変な分割もされてない。

 ただ・・・問題は私の頭が悪すぎることです。

 ロボット体形になったときの頭部なんだろうな。
 変形する飛行機なので、こういう部分が下面についている。
 いかにも変形しそうな形になってるってわけ。

 この細いパーツ三本は、たぶん機銃なんだろうな・・・と思ったので、ピンバイスで開口してみた。
 違ってたらアホみたいだけど。ま、別に穴を塞げばいいだけ。やだなあ。

 そういえば私が資料として使ってる「マスターファイル・バルキリー」(ソフトバンク)という本の奥付を見ると「公式設定ではない」と書いてあった。

 なんなのそれ~(汗
 じゃ、何設定? 実は勝手な設定? 私騙されたのね、信じてたのに~バカバカ~!!(涙

 ・・・「泣くなよ」とか言ってほしいなあ。そこで。 
 

 
  

All My Loving 2



 別府上人が浜にて、1/5(鶴見岳に沈む夕日)

 海に沿って気持ちのいい公園になっていて、ちょっとしたリゾート気分。都会なら洒落たレストランでもできるんだろうけど、その手の店はない。でもそれが逆にいいのかも。

 もうすぐ楽しい新年会、モデラー共はもう会場となるホテルに集まっているかな、温泉に浸かってる人もいるかな・・・などと思いながら歩いていると、ふいにビートルズの「オールマイラビング」がどこからか頭のなかに流れてきた。

 「瞳を閉じて  そうしたらキスしよう
  明日になれば二人は、離ればなれ
  でも、気持ちは変わらない」

 若い頃、デートの帰り、別れる瞬間はとても辛かった。
 胸が引き裂かれるように、というと大げさだけど。明日になれば学校で、会社でまた会えるのに。
 一晩中一緒にいたい・・・と思って別れなくちゃいけないあの瞬間を、ちょっぴり甘酸っぱく(ウフフ)思い出してしまった。

 なんでだろうね。
 この公園を腕を組んで歩いた・・・・などということは一度もないんですが。

 そういえば、「さよならだけが人生だ」と言った人もいますが、それはつまり、こういうことを言っていたのだろうか。
 数え切れぬほど「さよなら」を言わなくちゃならないのが人生なのかも。

 新年会で会ったモデラー達と。

 きらら「何階に泊まってるの?」
 Aさん「6階だけど」
 Bさん「おれ3階」
 きらら「ふーん・・・」
 A・Bさん「あ~っ、他人には聞いといて自分は何階か言わないんですね!! ずるいなぁ」
 きらら「・・・5階です」

 中学生の会話かよ。何階に泊まってるか聞いてそれで何がどうなるん!? って感じですが。

 まぁ、お酒入ってましたからということで許してやってください。


 (※写真の立派な椰子の木は、5メートル以上はあるでしょう)

奥まで入らない

 いい加減組み立てていいよねと思って、まず尾翼を接着した。

 接着する部分に微妙なアールがついているけど、合いは良好。
 あっ、でも今気が付いたけど、この尾翼のてっぺんについてる編隊灯部分を切り欠いて透明パーツに置き換える(キットには主翼の透明パーツしか付属していない)のを忘れていた。
 面倒だし、もういいや・・・ちょっと気になるけど・・・気にし始めるとやっぱり気になるなあ。
 その「気になる」ってことに耐えられるかどうかですよね。

 一気に作らないと、こういうことをすぐに忘れちゃう。
 さっさと作ろう。

 この尾翼のヘンな形が大好き~♪
 これって、やっぱり実機ではありえない形なんでしょうね?
 そういう「いかにもアニメ的」な形も逆に好きです。

 だってかっちょいいもん。

 接着して乾かしておく間に「解錠師」(スティーヴ・ハミルトン/ハヤカワ文庫)を読み始める。
 数行読んで話の中に引きこまれる、抜群のストーリーテラーだけど、話そのものはかなり「しんどい」もののようです。
 大丈夫かな私。

 この、胴体と主翼の接続部分なんだけど、かなり隙間があいてしまう。
 構造的に仕方ないんだよね?
 こんなもんなんだよね?

 こっち側はまあマシなほうで、右翼側はもっとひどい。
 でもこんなふうに主翼は開いた状態にはせずに、畳んだ状態で作れば隙間はほとんど見えません。

 主翼はめ込み式なんだけど、一度入れたらもう抜けなくなっちゃって、それならと力ずくで押し込もうとしたら、なんか痛そうだし・・・無理したらきっと壊れちゃう・・・いや~ん・・・
 すり合わせを十分にすればよかったんでしょうね。

 次回ヴァルキリーを作るときにはもう少し上手くできるかな。

久々に吹いた

 この寒い日に、窓を開けてエアブラシ吹いてるのは、どこのどいつだ!?・・・・

 私です。

 架空機の架空塗装機という、何が何だかわけのわからない機体だけど、どうしたら格好よくなるだろうかと必死に考えながら、これでも本人は至極頑張ってるつもり。

 ああだこうだと考えているときが一番楽しいのかもね・・・何事も。

 F-104のときはすぐに「銀色しかない!!」と決まったんだけど、今回の塗装は少し迷ってる。
 なんか形も複雑なんですよね・・・これってちゃんと出来上がるのだろうか・・・不安。

 全く先が想像できない。立体的なものを頭の中で思い描いてみる、ということができないんだよね。

 寒いついでに、くろがねの塗装もやってみた。

 黄色っぽい色など、二種類の色を吹いて、少し色合いを明るくしてみました。

 どう?
 いけてるでしょ~

 これって、今年のJMC用アイテムにすればよかった~

 なんて悦に入りながら眺めました。
 自画自賛くらいしないとね。やってらんないよね。
 ほんの7センチくらいのちっちゃなクルマです。カワイイよーん。
 まぁね~作りやすいから、誰でもうまく作れます(私なんかより上手に)

 今から、苦手な透明ぱーつを装着しなくちゃならない。ああー・・・
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