つれづれプラモ製作記

自称飛行機モデラー・きららのプラモ製作とプラモの活動記録

ネリスエアショー土産

西田土産3

 “オナチョ”銀角さんがネリスエアショー土産を送ってきてくれたのでご紹介します。

 サンダーバーズのパンフレット。メンバーなどについて書いてあります、たぶん←英語がよくわかんない人

西田土産4

 ページをめくるとこんなカッチョええ写真が。資料にもなりそうだね。
 強く格好いいアメリカ。

西田土産1

 おおっ、さすがキングサイズ!! 憎い男!!

 「俺のことを思い出しながら、お前のいやらしい上の口にキングサイズのアレを突っ込んでおけ、だが噛みつくなよ、ゆっくりと舐めろ・・・それからTシャツを着るんだ、もちろん下には何も履かずにな。そしてTシャツの裾からゆっくりと指を這わせ(以下省略」というメッセージがどこかに書いてあるんじゃないかと、箱をひっくり返して探しましたが、何も書いてませんでした残念ながら。

 キングサイズという言葉にドキドキしながらいただきましたがコーヒーのおともに美味しいチョコでした。でも中にピーナツバターが入っててかなりストロングな甘さ。米軍らしいっす。

西田土産2

 クールなTシャツ。キリル文字は「礼儀正しい人」と書いてあるそうです。爆笑。
 なんか柔らかな生地で肌触りも良いですわよ。ホホホ。

 今日はさすがにこちらも寒くなってまいりました。Tシャツの下に何もつけないと風邪ひいちゃう!! もうっ、バカっ!!(笑

一等賞発表!!(つれづれコンペ“秋の空にヘリコプター”編)

hikinon3

 つれづれコンペ「秋の空にヘリコプター」編の一等賞は、hikinonさんの作品「職業ヘリ乗員・趣味ヘリコプター」(1/48 KITTY HAWK SH-2F シースプライト)です!! おめでとうございます。

 自衛隊だとあり得ないけど、米軍だったらこういうシーンありそうだよね、戦闘機でエロ本(エロ本じゃなかったか?)読んでるくらいだから。
 
 飛行機モデラーの感覚だと、こういう「どうでもいい部分に手間暇かける」というのは理解できない人も多いのでは? どうでもいい部分(機体以外の部分)・・・と言えばそれだけですが、「こういう情景あったら面白いよな」と思いついてそれをカタチにしていくのは、本人しかわからない楽しみのはず。

 ヘリコプターの人間臭さ、というか、人間に近い感覚・・・大きさもそうだし地面からの高さ、簡易な乗り物という感じ(これで空を飛んでるってつくづくサーカス的だと思いませんか)、そういう要素が情景に繋がります。
 楽しませていただきました。製作お疲れ様でした。

はつたか3

 敢闘賞は、はつたかさん作品、「「しらせ」より愛をこめて」(サイバーホビー1/72シコルスキーS−61Aシーキング・海上自衛隊南極型)

 この作品は、きちんと綺麗に丁寧に作られているなあというのはわかりますが、キットがどうなってるか更に実機も知らないと、どこをどう手を入れたかがわからず、多分かなり切った貼ったやってるんでしょうが、素人にはよくわからないという・・・その辺を詳しく書いてくれていたらなあと、残念でした。

 実は展示会なんかでも、コメントをあまり書かない人っていまして、「お前、いつもヘリが好きとか言ってるから見ればわかるだろ?」ということなんでしょうが、私なんか見てもわかりません(涙
 職人気質というんですか? モデラーにはそういう方も多い気がします。

 たぶんあそことここは作ったんだろうなというのは想像できるけど、こういうキットはパーツで用意されてそうな気もするし・・・結局わかる人はわかったんでしょうね? 何か月も作られたということで、その努力に敬意を表し敢闘賞といたしました。キャビン中身とかも作ってるんだろうなって感じします。
 できたら、手をいれたところなどは書いていただければありがたいし、工作の仕方なども手の内を晒してもらえたら、見ているほうの参考にもなってありがたいです。企業秘密かもしれませんが・・・できる範囲内で。

 などと、そもそも知識のない人間が審査やってるので無茶苦茶な話ですみません。直観で選んでおります。読者の方々の目ではどう感じられたでしょうか。ヘリにも興味を持っていただければ幸いです。

 引き続き、12~2月は「冬のイナズマ」のお題で作品を募集しています。ふるってご参加ください!! 

発進準備完了(ハセガワ1/72F-20“風間真”)

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 ハセガワ1/72 F-20 「エリア88」“風間真”仕様 ようやく完成!!

 劇中ではこんな平和な発進のシーンはほとんどなくて、毎回「敵機襲来!! 緊急発進!!」手に汗握る場面なんですが、そんな情景作り私には無理、とりあえずこれくらいで勘弁してくれや。でも一度こういうのをやりたかった。

 「行ってらっしゃいまし~」のシーンね。たぶん男子は「行ってくるぜ」の方向から見るんだろうけど、私は見送る側です・・・ほかの女性はどうなんだろな、聞いてみたいね。発進シーンを見たとき、どっちの目線で見てしまうか。

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 近くで見るとアラてんこ盛りだけど、まあ・・・これが自分の実力。

 開いた状態のキャノピーを接着するのが、やや難易度高い。面白い開き方でしょ? これ、ちょっとしたチャームポイントだと思うんだけど、私のは少しズレている←直せよ ハミだすことを想定して木工用ボンドでつけたんだけど、固まるのに時間かかるし、難しかった。

 操縦員の人形は、右手を肘から切ってポーズを変えてみた。稚拙な工作だけど、それらしく見えるかなと悦に入ってます。あ、シートベルトはつけてない。このスケールでシートベルトつけると絶対オーバースケール的に見えそうで・・・私はあまり気にならない。え? 気になる? だめ? うーん・・・・ 

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 人形以外は置いてるだけ。人形は倒れてしまうから真鍮線で固定してあります。

 整備員が見送る風景ってこれまでずっと作ってみたかった。今後も人形さえ入手できたら作りたい。整備する人がいてこそ、飛行機は飛べるんだからね。

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 いやー、適当なもんだけど一応情景になってるよ!! 360度回して眺めて、悦に入る。

 F-20ってきれいな飛行機だよね。比べてみたら、こないだ作ったハボックより全長が小さいくらい。小柄でしかも性能がいい。やはりこれに限りますね。

 地上機材セットはつや消し、機体は半ツヤにしてあります。

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 このカラーリングが格好よくて初めてコミック読んだときから好きでした。この機体がほんと風間真のイメージにピッタリなんだよね。

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 いやー美しい曲線ですね。塗装はラッカーで。下地黒にしてわざとムラにしてあります。何か少し変化つけたくて。墨入れはクレオスのウェザリングカラー。

 劇中ではミサイル搭載してるときってあんまりなかった気がするけど、つけたほうが格好いいのでつけました。

人形

 人形は、ハセガワの地上機材セットから。

 ファレホという水性塗料なんだけど、すごく色が綺麗なんだよ!! めちゃ気に入ってる。下地はタミヤアクリルの白。

 肌の色もだんだん上手くなってきたと自分では思う。機体の塗装と違って、人間の塗装は全く別物だからすごく気分転換になる。水性塗料は臭くないし水で筆も洗えるし、すごく扱いやすい。
 久しぶりに枠から作った土台作りも、気分転換になった(歪んでますが)。地面はタミヤのスチレンボード(3ミリ厚)です。自分で作ると、好きな大きさにできるのがいいね。

 あとはタイトルプレートを作ると、さらに立派になりそうだなあ。
 次はT-38、T-5と、F-20のお兄ちゃん達を作っていきたいですね、などと格好よく締めくくりたいんだけど、なんせ零戦の納期が迫ってる(来年2月8,9日「オタ空」展示会)・・・
 でもせめて今夜だけはエリア88の夢を見させてくれよ!!

傑作機対決(つれづれコンペ“秋の空にヘリコプター”編その4)

さるおう1

 ■エントリーno.7 さるおうさん

 作品名:老兵の秋
 使用キット:ハセガワ1/72 AH-1Sコブラチョッパー"USアーミー"

 コメント:ハセガワの傑作キット、AH-1Sを作成しました。今回は、オリーブドラブ単色の機体をいかに単調にならないように仕上げるかを目標として、油彩による退色表現等を行いました。

 ハセガワコンプリートワークスによると、このキットも初版が1997年。20年以上前です。そろそろ海兵隊のAH-1W/Zとか、ベトナム戦のAH-1Gとかハセガワの新規キットで欲しいものです・・・

さるおう2

 以下青い文字はきららコメント

 オリーブドラブの機体は、モデラーの腕の見せ所ですよね。私も退色表現がこんなふうにできたらいいなといつも思うんですが・・・。このキットは何度か作ってるので、「やられた」感がありました。退色してるけど、それでいて丁寧・綺麗な作風です。

 やはり油彩がいいのかな? いわゆるAFVでのウォッシング等の表現には最適のような気がします。


さるおう3

 戸外の撮影で、背景に紅葉した木々が見えるのがいいですね。なんかお洒落な雰囲気。
 戸外だと「借景」できるので、簡単に効果的な風景が撮影できますよね。改めて感じました。

 ほんと、このキットはすごくいいので、当然AH-1Zもほしいですよ、ベトナム戦AH-1Gもいいですよね、ベトナムといえばUH-1CかD型。もちろん72でも48でも・・・それ言うならロクマルの48もないとおかしい。自衛隊の偉い人とかがプラモ好きで、ハセガワに圧力かけてくれるといいんですけどね←暴力的


ボイレ1

 ■エントリーno.8 ボイレさん

 作品名:「奪還! フォークランド」
 キット名:イタレリ1/72 WESSEX HAS3

 コメント:ヘリコプターにはあまり興味を持ってこなかったのですが、なぜかこのH−34/WESSEXのキットは、今回の分を含めて3機も持っています。
 形もさることながら、やはり名前が良いのでしょうね。
 「うぇ、セックス」という響きにひかれるものが有りました。また機体の形が「ださかっこいい」と感じたので作りました。この機体がフォークランド紛争に参加して、戦ったとはにわかに信じ難いです。ところでこの機体はまるで「妖怪エロガッパ」と形容できるみたいだと私は思いますが、みなさんはどうでしょうか。格好よいですか。

 このキットは、胴体各所の「隠し穴」を開けるのと、反対に不要な穴埋めがわかりにくく、手間が掛かりました。
 塗装に関しては実機写真を基に、最終的に胴体の「青」を、米海軍機のF6Fなどに使われているグロスシーブルーに塗りました。実機写真の色にかなり近付けたと思っています。
 たまにはヘリコプターのキットを作製するのも、面白いと感じた今回でした。

ボイレ2

 このキット三個も持ってる・・・というところで椅子から落ちそうになりました。
 ダサ格好いいというか、ちょっと変なカタチというのは、どうしてこうも男共を引き付けるのでしょうか。

 ふと、「男おいどん」の主人公みたいなのを連想しました。少年向けのマンガって、ああいうギャグ的な主人公ってよくありますよね。少女漫画も「自分の容姿にコンプレックスがあって」という主人公はよくあったけど、実はそんなにブスに描いてしまったらダメなんです。

 徹底的に自虐的な絵柄や設定を楽しんでしまうのは男共ならでは。最終的には外見とか家柄とかだけじゃない、実力でのし上がっていけるから、どんなにダメダメな主人公でも救いがあるんだろうね。女はどこまでいっても外見なんだ。だから漫画の中では夢をみさせてほしいって思うんだろうね。


ボイレ3

 ツートンカラーで楽しい塗装ですね。そのぶん気も遣うでしょうけど。黄色い機体ってなかなか塗装することないと思います。これって対潜哨戒機なのかな。背中の大きなモノはアンテナかな。テールブームの上の等間隔に並んだマークはなんだろう。エンジンが機首にのっかってるから、排気管が変なとこから出てますね。この変てこ具合がまたイイのかも。

 ウェセックスというのは、私は発音するのがちょい恥ずかしい名前で、いつか展示会で「このヘリの名前、言って見な(ニヤニヤ)」とイジメられたことがありましたが・・・中学生かい!!(汗 

 普段作らないヘリを楽しんで作ってもらえたみたいで、非常にうれしいです。

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 ■つれづれコンペのお誘い
 一年を四つの季節にわけたテーマで飛行機作品を募集しています。拙ブログ読者様限定、お一人様一作品。
 9~11月 秋の空にヘリコプター
 12~2月 冬のイナズマ
 3~5月 名機の春

 写真は三枚で、キット名、作品名、コメントを添えて、kilala_1962@yahoo.co.jp までお願いします。あなたの作品を見せてください。

捕らぬ狸が模型に化ける

歪んだ土台

 土台はできたけど、どう見ても歪んでいる(というか、これはレンズの歪みもあるね)。でもまあ、見ないことにすればいい。いや~F-20格好いいな~自己満足。

 ところで、こんなことやっててふと気が付いた。
 自分で企画した「大分空モノ展示会」(略してオタ空)まで、あと二か月ちょっとではないか!!

 改めてタミヤの32零戦のインストを見てみると不安になってきたので、初めて工程表を作ってみた。
 すると、今自分の置かれている状況がかなりシビアだってことが私のサル頭にも何となくわかってきた。はっきり言うと、危機的状況である。とにかくF-20は早急に完成させて、零戦がんばろう。

赤とんぼ

 ま、しかし、模型ばかり作ってると運動不足になるので、歩いて模型屋に行った。

 父の年金の残り(10月分が未支給ということになっている)を頂くために、年金事務所で手続きをするんだけど、なぜか家計を同一とする人であることを書いて出さないといけない(実際は別居しているんだけど、私が中心になって父に世話をしていた、という証明)。その文書にはなぜか第三者のサインも必要という・・・なんでこんなもの出さないといけないのかよくわからないんだけど、三親等以内の人は駄目、友達にでも頼んでくださいと役所の人に言われ、すぐに模型屋の顔が浮かんだ。

 へえ~そんなもんがいるんですね、と模型屋はすぐにサインしてくれた、ありがたい。

 赤とんぼ再販5500円(税込)也。小松崎茂先生の箱絵が郷愁をそそる感じ。ピカピカのカルトグラフデカールが入ってる。
 ま、父の年金の残りがそのうち頂けるしな・・・捕らぬ狸で模型を買う。
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