つれづれプラモ製作記

自称飛行機モデラー・きららのプラモ製作とプラモの活動記録

今年も模型展示会に行こう(告知)

ムスタング

 ひゃー!! 宅急便で送り付けられてきた、ハセガワの旧版ムスタング・・・しかも8個・・・汗

 これはある極秘プロジェクトのための・・・ってすでに全然極秘じゃないですが、米子の矢田貝さんからいただきました。ありがたやありがたや。しかしなんで8個も持ってたんでしょうね。モデラーの行動って謎。
 さて。私が一個作るとして、あとの7個はシモベどもに配りましょうか、フフフ。

 このハセガワの昔の箱が大好きで、これ見ると俄然作る気がわいてくる。
 なぜか、エアフィックスのP-51がすでに買ってあるんですが私。もしかしてタミヤも72のムスタングってあるのかな。としたら、ハセガワ新版とあわせて、またもや四機同時製作!?(汗

五人展
 いつぞやご紹介した、二人展が発展して、ついに五人展になったらしい。

 2018年9月15~17日、米子市ルネックス米子店 コミュニティプラザ百花堂にて。ひこうき模型クラブ「よせ★あつめ」主催の展示会 ~五人の作品展~

 まだ少し先ですが、ぜひスケジュールに入れてみてください。

ビール2
 新しいビールを飲んでみた。この泡が幸せ。ビールはコップで飲まなくちゃ。

 度数が7%なので、すぐに酔っぱらえる感じ。アルコール度数って、1%違うと全然違うのよね。
 ま、同じ値段で酔っぱらうのが早けりゃ、経済的かもしれない。
 私は、やはりスーパードライのほうが好きかなあ。別にこれが悪いとも思わないけど。少し香りがついてる感じね。香りの強いビールはあまり好きじゃない。
 でも、いろいろな種類を飲めるのはありがたい。

 大分大学模型部OB会の展示会 が、4/29,30 大分市の大分総合文化センター(オアシス)BF1県民ギャラリーにて開催されます。

 一般人の参加もできるとのことで、私も「大分ひこうきもけいくらぶ(仮称)」のメンバーとして参加予定。日田のクラブにも復帰したけれど、やはり飛行機モデラーだけで展示会をやってみたいという野望も捨てきれない。米子の五人展に続け!!というわけではないけれど、同じジャンルを愛好する人との交流はまた格別ですから。

 もちろん、大分大学模型部の若々しい作品にも期待してます。またレポート書きますのでお楽しみに。近くの方は、ぜひお立ち寄りくださいね。会場で私を見かけたら、声かけてください。
 

この世のものとは思われない(1/72ハセガワ VF-25Fメサイア製作記)

3

 マクロスフロンティア VF-25F/Sメサイアを作ってるところ。5年前に発売され「おっカッチョいいな」と思ったのですぐに買っておいたやつ。早く作りたくてたまらなかったんだけど、いろいろ作るものがあって先延ばしになっていた。
 うまくいけば静岡ホビーショーに間に合うかな、と思って手を付けた。

 普通のスケールモデラーって、大概は戦記や戦記をもとにした漫画・映画などで活躍した機体を見て作る、という人がほとんどだと思う。でも私は、プラモデルを見て「これ作ってみようかな」なんです。キットありき、とでも言いますか。そこから興味を持って機体について調べたりする。もちろん、戦記を読んでから作ってみたくなった機体もあるけど。

 戦史とか性能とかそういうの全部取っ払って、単なる飛行機としてどれがカッチョいいか、ということだけを考えるのは、スケールモデラーには無理かなあ。それはスケールモデラーにはやってはならないことかもしれないね。

 こんなふうに鉛板のオモリを入れた。オモリは必要ないと思うけど、持ったときに重みがあるほうが好きなんだよね。
 現用機もそうだけど、こういうふうに上下に合わせる飛行機って気が楽でいいねぇ。普段胴体の左右を合わせるのがセオリーだから、たまに上下だと精神的に楽~。

4

 で、もう次から次に組み立てていく。手が止まらない。
 合いはそこそこいいし、ものすごく綺麗に整形しようと思わなければ、どんどん進みます。

 普段作ってるスケールモデルはパーツ少ないわりに苦しみが多いけど、組み立てて自由に塗装する楽しさもたまにはいいよ。

5

 脚庫はこんな感じで、黒を塗ったあとに白を塗装したら、もうこれだけでいいような気がしてきた。多少パイピングしてみようかとも思ったんだけど。。。。

股間の問題(ハセガワ1/72 VF-25Fメサイア)

箱
 次は、マクロスフロンティアの機体VF-25F/Sメサイアを川崎重工が日本で製造したら、という設定で(いきなり変な設定ですみません)作ることにしました。

 マクロスってなんじゃい、という人もいるでしょうが、私もわかりません←おい!!
 私は、格好よければすべてOKです。
 格好悪かったら作りたくありません。作る作らないを決めるのはそこだけ。

 しかし格好いいかどうかって、頭の中のどういうところで判断してるんでしょうね?
 不思議だよね。格好よすぎて憎たらしいようなものもある。逆に少しヘンなカタチしてるけどなぜか格好いいツボを押さえてるのもあるし。他人が格好いいというけどさっぱり私には格好いいとは思えないものもある。
 マクロスの飛行機の中にも、イマイチと思うのもあるし、格好いいなと思うのもある。私は架空かどうかは全然気にしない。飛行機は飛行機。

パーツ

 パーツはこれくらい。キャラクターものとしては決して多くはないと思うけど、スケールものの飛行機作ってる人から見たら、多いでしょ?

 ハセガワがそこんとこは考えてくれてて、あまり分割しすぎてもアレだし、分割してないと面白くないから・・・というところなんだと思う。
 普段と違って、どんどん組み立てるのが楽しくてしょうがない。

1

 こんな感じに、コクピットもそれらしいモールドが施されていて、いかにも本物の飛行機みたいでしょ。
 インストはあまり気にせず、自分的に格好よく塗装することを心掛ける。
 シートの部分は布だと思うので、けがいて繊維っぽくしたつもり。真っ黒だと沈んで見えるので、濃いグレーで塗装。

2

 いつもの柔らかい鉛板のようなものでシートベルトを作り、それらしく塗っただけ。なんか格好いいっしょ!?

 手元にあるF-35のコクピットなどを一応参考にした。でも、複座にするかどうかちょい迷った。ま、でもせっかく座席がついてるし、複座にしちゃえ。
 例の、股間の引っ張るやつだけは黄色と黒で目立つので伸ばしランナーにて作った。

 VF-25F「股間のモノ?」
 きらら「うん。緊急時に引っ張るやつ」
 VF-25F「い、痛いから引っ張らないでください・・・」

 などと考えながら塗装すると楽しい(意味不明

 股間といえば、先日抱き枕を買いました。年のせいか、横を向いて足を重ねて寝ていると、下になったほうの足が痛くて目が覚めるの。複数のモデラーから抱き枕を勧められたので、買ってみました。ちなみに使用感はなかなか良かったです。
 ちゃんと説明書がついていて、「股で挟んでください」・・・って、いや~ん、もうちょっと遠回しに言えないの? 「足の間に挟んでください」とかさ。

 え、何? 太ももの間に挟んでほしい? ・・・もうっ、バカっ!!

〆はハセガワ新版で(1/72Fw190作り比べ)

81

 いよいよ、感動のゴールとなりました、ハセガワ新旧、タミヤ、エアフィックスFw190作り比べ(ただし型はバラバラ)

 ハセガワ新版はA-8 JG54第二中隊 ハンス・ドルテンマン少尉乗機 1944年6月フランス。
 グリーンのハートマークがりりしいです。模型映えするマーキング。

 いやー、やはり私はこれがいちばん格好いいと思う。ハセガワびいきというわけではなくて、すごく繊細で好き。

82

 部品請求したキャノピーもなんとか塗装して(慌てたせいでいい加減に塗装しているけど) 少しズレてるけど、キャノピーはあまり見ないでください。見ないでください、っていうと余計目につくんだよね(トホホ

 あちゃ!! 垂直尾翼の出っ張り(アンテナ線を張る基部)が折れてる・・・涙。

83

 四機をダラダラ作ってたけど、自分にしては信じられないくらい飽きずに作れた。
 理由としては、やはり自分の好きな機体だからってことかな。これからも本当に好きな機体、作りたい機体を作っていこうと思う。どんなに有名機だろうと素晴らしいキットだろうと、自分が好きでもない機体は作らない。

84

 なんか増槽のカタチすら格好いいんだよね、ドイツ機って。しかしこの増槽のへこみはどういう意味があるのだろう。じーっと見てるとなんかあの部分(謎)を連想させるね。たはは(汗

 あ、それと機首の機銃が入ってるところの膨らみの真ん中あたりに突起があるけど、あれはどう見ても乳首っぽい。そう思うのは私だけってことはあるまい。なぜ男共にドイツ機が人気あるかがだんだんわかってきたぞ。 

85

 と、いうわけで、三年近く前に作ったコンボの片割れ、ドルテンマン乗機のD-9と記念撮影。
 コンボをちゃんと完成させる人って、そんなにいないと思うんだよね。へっへっへ。
 それにしても足掛け三年って長すぎるわ・・・汗 自分史上、三年以上続いた男っていないんだけど今回は新記録か。ありがとうハセガワ。

 それにしてもD-9がまた・・・気絶するほどカッチョいい。改めてホレた。

86

 裏側を見て驚き。右側のD-9は確か下地は何も塗装せずにいきなり吹いたと思う。スミ入れもしていない。左側の今回の作品は下地黒にしたんだけど・・・

 やっぱ私は、右側みたいな仕上がりが好きだなあ。白っぽいほうがいいや。物足りないときはあと少し重ねて吹くくらいがちょうどいい。そのほうが飛行機のテイストを損なわない気がする。ハセガワらしい美しさというか。

 それにしても、自分で作った作品をたまに見返してみると、けっこう発見があるね(驚き

87

 旧版機首。

88

 新版機首。

90

 旧版胴体後半。

89

 新版胴体後半。
 旧版よりセクシーな気がする。尾翼のカタチも違うよね?
 ただし、どちらがどう実機に近いかとかは私はわかりません。ただ・・・それぞれを味わってみました。じゅるる。

 あ、尾翼上のトンガリ部分、プラバンで作ったよ。でも芋付けだから取れるだろうな(涙

91
 わがドイツ軍精鋭部隊。

 女性はわかると思うけど、これ揚げ物用のバットなんだよね。フォッケの天ぷら(笑 百均製品ですが、ちょっとインスタ映えするかな(しねぇよ

 以上、長々とお付き合いくださってありがとうございました。これで本当に祝杯があげられます。
 さらに、すでに次期主力戦闘機も製作中。以下次号!!

橋桁が姿を現す(閑話休題)

鉄橋11

 4/7の鉄橋工事現場(久大本線花月川・去年の九州北部豪雨で流された鉄橋の復旧工事)。この日は、寒の戻りでものすごく寒かった。でも寒いとなぜか鉄橋が気になって、じっとしていられない、変なヤツ。

 おおおっ、数日見ないうちに橋桁らしいものがスタンバイしてるっ!!(仮橋の上の黒っぽい物体)
 あれを橋脚の上に乗せるんだな、きっと。
 載せる瞬間を見てみたいけど・・・

鉄橋12
 今日は、ショベルカーで玉掛けしていた。いろんなものを使って玉掛けするんだね!!

 見てると、ショベルカーの運転してる人と、下で作業する三人がピタリと息が合ってるんだよね、さすが。あちこち動かしてみて、このやり方でいいか確認している様子。
 しかし毎度、他人の仕事してるのを勝手に写真撮ったりして、申し訳ないなあ・・・

鉄橋13
 風を防ぐ壁みたいなのが立っていて、そこの間から写真撮った。
 橋桁と思われる物体の内側。こんなふうになっている。

 もう少し上から撮れるとよかったんだけど。

80


 ハセガワ新版は、D-9とのコンボだったので、三年前に作ったD-9と並べて写真撮ろうと思い引っ張り出してみると・・・。あれっ、昔のほうが上手く作ってるやん!! ショック。

 アンテナ類とかちゃんと針金で作ってるじゃないですか私。
 昔の自分に負けるわけにはいかん、というわけで慌ててアンテナ類を作っているところ。
 あ、部品請求のキャノピーは昨日届いたので、塗装中。

 明日には出来上がる予定だけど、大丈夫かなあ。
最新コメント
人気ブログランキング
忍者admax
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ