つれづれプラモ製作記

自称飛行機モデラー・きららのプラモ製作とプラモの活動記録

袖擦りあうも他生の縁(1/72スペシャルホビーAH-1S製作記)

モバイルモデリング

 また例によって今日は父の見舞いと用事をすませ、某所にてモバイルモデリング。

 インスト持ってくるのを忘れた(汗
 でも大丈夫、ネットでTOWの画像を検索すればすぐに出てくる。こういうときネットはありがたや。
 しかし、クリスマスも近づく静かな夜、パソコンでクリスマスソング聴きながら、TOWの画像なんか見ていていいのか!? 神様ゆるしてください。

軍用ヘリず日間
 「最強 世界の軍用ヘリ図鑑」学研

 ときどき、ヘリ本もご紹介していきたい。もちろん本そのものは検索すればいくらでも出てくるけど実際読んだ人がどう感じたか、ということは一応情報として意味があるかなと思って。特に私みたいなメカに弱い人が読んだ場合でも理解できた本というのは、かなり親切な本だということになる。

 コンパクトな本だけど、ヘリの操縦の仕方、機体構造などの豆知識がいろいろ詳しく書いてある。図鑑というより、楽しく読みやすいヘリ豆知識本って感じ。あれ、でもこの本いつか紹介したような気もするな←最近すぐ忘れる すみません。

 たとえば、CH-47のようなタンデムローターというのは、メインローターが二個あるということなんだね。普通の配置だと片方はテールローターなんだけど。で、メインローターが二個ついてると、横風の影響を受けにくいのでホバリングがしやすいのだという。すごいじゃん、血抜。

今この瞬間

 別府駅に昼過ぎに到着すると、駅の改札口のあたりで何かホルンやトランペットらしき大きな音がする・・・おおっ、ブラスバンドの演奏だ。一曲目は、もちろん「銀河鉄道999のテーマ」(駅ですもん)。
 そのほかにクリスマスソングなど季節にちなんだ曲を演奏してくれた。最初ちょっとイマイチだった演奏も、最後になると熱がこもってきて、ノリノになっていくのが面白い。

 あぁーっ、音楽やりてぇ~!!(←高校までクラシックピアノも習ってたし、学生時代はロックバンドでギターも) 特にね、一人で演奏するんじゃなくてこういうふうに誰かと一緒に音を出す楽しさって、最高なんだよ。みんな真面目な顔で聴いてるけど、私は動き出したくなる。じっとしてるのが辛かった。

 ホント、音楽っていいね。いつも思うけど、同じ場所に居合わせた、見ず知らずの人達と同じ空間と同じリズムを共有する素晴らしさ。
 袖すりあうも他生の縁というか・・・

 血抜「袖っていうよりは手のひらで・・・擦ってくれればうれしいっす」

 ああもう!! またそれかい。

定番チラ見え(1/72スペシャルホビーAH-1S製作記)

1

 先日、シャフトが再現されてるハセガワのAH-1Sのキットを見ながら、たぶんエンジンを再現したかったのではないかと邪推したけど、単にインテークからチラ見えするからだった(汗

 写真が下手でわかりにくいですが、チラ見えしてるのがわかりますか?
 以前作った自衛隊のはここにカバーがついてて何も見えないんだけど、これはチラっと見えてうれしいよね。

 ハセガワの人は別にエンジンを再現したいとは思わなかった・・・ということもないと信じたい。きっとエンジン再現の話は企画会議に出たことがあると思いたい。
 やっぱエンジン再現したいなあ。自分で作れないかなあと本気で考え始めている私。

2

 こんなふうに、向こう側が見えてて、な~んか安っぽいなあ。

3

 でも実機も向こうが見えてるのだった。たはは。

4

 カッターマットの左側の罫線がぐしゃぐしゃになってるのは・・・一か月前くらいに、サラサラ系接着剤をこぼしてしまったんだよ!! 悲しい。これすごく気に入ってるハセガワのカッターマットなのに。何度も書くけど、地味に使いやすいんです。

 パーツ分割が多いぶん、スペシャルホビーは時間がかかる。
 私はパーツが多いのは嫌いじゃないけど、確かにハセガワのは合理的な分割でよく考えられているなあと思う。あ、スペシャルホビーのは違う型が作れるようになってるだけで、設計の人がアホとかいうわけではないです。
 ただ、パーツが少ないと、劇的に作りやすいのがわかる。

 それと、以前ハセガワのこのキットを作ったことがあるんだけど、そのときは、合わせ目消しに結構手間取った覚えがある。でも今回はそんなに手がかからなかった。ということは・・・・

 おおっ!! 私の腕が上がったってことか!? スゲーよ。40代のときより50代のほうが上手くなったなんて信じられる? 人間、やればできるってことだね。

作業場5

 塗装ブースをとりあえず設置してみた。作業机に乗せるのはムダが多いのでやめて、隣にちょっと仮の台みたいのを作って置いてみた。塗装するときは、大きなホースを窓から外に出す。

 塗装ブース自体はわりと軽いので、そんなに頑丈な台に置かなくても大丈夫そうです。ファンが二つあるけど思ったほど音も大きくないし振動もない。
 少しサフを吹いてみたけど・・・全然臭くない!! 感涙。でもやっぱり寒いから、冬はなるべく昼間に塗装しようっと。 

もったいない(1/72スペシャルホビーAH-1S製作記)

血抜く

 先日の展示会でもらった、陸自のクッキー。
 もったいなくて食べられないよぅ!! 私の性格で・・・こういうのなかなか食べられない。
 でも食べないとカビが生えたりしたら悲しいね。

 血抜「姐さん、ひと思いにヤってくだせえ」
 きらら「えっ、そんなこと・・・できないわ!!可哀そうだもん!!」
 血抜「いやいや、あっしは姐さんの唇にはさんでいただけたら本望でやす」
 きらら「じゃあ・・・噛んでイイのね?」
 血抜「あっ噛むのは待ってくだせえ、その前に舌の先でぐるっと一周して・・・根元から上にむかって舐めて・・・できれば合わせ目に沿って舌を這わせていただければ・・」
 きらら「注文多すぎ!! っていうか合わせ目とかないやろ!! クッキーでしょうが!!」

 ほんとにもう~今度CH-47見たら恥ずかしくなっちゃうかも(意味不明。
 でもね、デカくて鈍重に見えるけど、実はCH-47ってAH-1より足が速いって知ってた? 私、つい最近知りました。

インスト

 Q型S型を選べるようになっているせいで、あちこち切り取れとかの指示がある。

 特に大変なのがこの部分(赤い部分)。S型は別パーツで用意されてる(レジンっていうのかなあ)んですが、「Cut Off」って書いてあるので、そのまま「切り取って」みたけど、切り取りすぎた(汗
 切り取るんじゃなくて、金属ヤスリでガシガシ削るくらいでよかったと思う。

作業場4

 じゃじゃーん!!

 ついに買っちゃったよ、塗装ブース。
 もちろんタミヤ信者の模型屋のおすすめで、タミヤ製品。2万6000円也。

 塗装中は窓を開けて扇風機を回すという方法でずっと対処してたけど、冬は扇風機が寒いし。それに最近は、シンナー扱うと鼻の中が痛くなって困っていた。あーあ年ですね。

 入荷メールをもらって、受取に行ってみたら意外と大きくて、自転車のカゴにはとても入らないことがわかったので模型屋さんに配達してもらった。
 定価販売だけれど、ちょっぴり模型材料をオマケしてもらった♪(美女向け優遇措置です、オッサンの方々にはないかもしれませんので、あしからず)。

作業場3

 しかし・・・この作業机のどこに置けばいいんですかい!?

 よく考えたら、塗装ブース用の置台が必要だったね。
 排気はその都度窓を開けてダクトを出します。窓にはめ込むのは私には無理。

 とりあえずは、机を少し片づけて置くしかないな。と思ってたら先週末あたりから急激に寒くなってきて、何もかも面倒くさい。とりあえず先日導入したスピーカーで音楽を聴きながらAH-1の本なんか眺めている。ついに今日は雨まで降ってくるし。ま、いいか。コーヒーでも飲もう。

エアフェスタ浜松の写真(頂きもの)

浜松1

 先月、二人の素敵なモデラーから浜松エアフェスタの写真いただいていたんですが、地元の展示会の後、あれこれ書いてるうちにご紹介のタイミングを逃してました。遅くなってすみません。

 まずは前日の事前訓練飛行、こちらは、こわもておやじさんの写真。
 飛行機は飛んでる姿がいちばん・・・と、よく皆さん言われますが、こういう写真見ると本当にそう思うね。カッチョいい。AWACS。

浜松2

 こちらはブルーインパルス。

 おおー、なんか危険そうな技だ。

DSCN0005 - コピー

 で、こちらはエアフェスタ当日、嘴頼さんの写真。当日も絶好の航空祭日和だったようですね。

 三沢から来た、E-2Cの8枚ペラ換装機。空自では初めての換装機だそうです。
 こうやってみると、わずかなべこつき(というのかな)、外板のへこみがわかりますよね、この質感!! これですよ、これが実機を見に行くとさらに目の前で見られるから感動する。手触りというか。

DSCN0042 - コピー

 で、ブルーインパルスが9機で富士山隊形に日本晴れ。静岡ならでは!! 

 現在、大分県日出生台で米軍と陸自の共同訓練の最中なんだけど、放置プレイ・・・もといオスプレイが岩国から来るはずだから、うちの上を飛ばないかなあと少しだけ期待してる。でも方角違うよね、無理か。そういえば米軍の空中給油訓練中の事故もありましたね、C130はイジェクションシートなんかないんだね、かわいそう。でも海自のヘリが救助してたね。やっぱヘリコプターだ、頼りになるのは。

つれづれコンペ“迷彩の秋"受賞作品決定!!

二人乗り

 今回の一等賞は、tetzzさん作品「二人乗り」 Me262B-1a/U1 ホビーボス1/48

 三回塗りなおしたという塗装が迫力あってカッチョいいです。 

 「二人乗り」っていうタイトルがオトナで意味深(いや~ん) ハッチオープンも私好み。
 夕焼け空などをバックに撮ったらいいだろうなあ~と思わせます。

カント

 カントぅ(敢闘)賞、こっそり工房さん作品「イタリア空軍MITSUBISHI T.96bis」 ハセガワ1/72 九六陸攻

 先日の地元の展示会でも見事に騙されていた人がいて、こういうパロディとか架空機大好きな私にはたまりません。しかもハセガワだし。でも私、カントZ1007とか知らなくて、この作品で知ったというのは秘密にしといてね(汗

ブービー賞

 季節外れ賞、0-senさん作品は「秋空に漂う鯉のぼり??」ミクロミル1/72カリーニンK-12試作無尾翼爆撃機

 ウロコ雲って書いてたらよかったのに。でも頑張って作られたのでしょうね、変態的な飛行機、よくまあ完成させました。驚かせてナンボというか、コンペらしい作品だなあと思いました。

------------------------------------------------------------------------------------------------------

 皆さまのお気に入りはどの作品だったでしょうか。
 今回も、ものすごく迷いました。どの作品も甲乙つけがたいですもん。
 写真の説得力というか、見た瞬間のビックリ度とか、そのへんでエイヤっ!!と選びました。

 今回もそうでしたが、お互いの作品についてのコメントは励みになると思います。
 次回のコンペもぜひ、参加者同士で率直な感想などコメント入れていただければうれしいです。
 そうしてまた、次の作品作りにつなげていってくれれば・・・私もこれ以上の喜びはありません。

 参加者の方々、お疲れ様でした。

 次回、12~2月の間は「凸モールドの冬」です。この期間に完成した作品をぜひ送ってみてください。お待ちしています。


 
最新コメント
人気ブログランキング
忍者admax
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ