つれづれプラモ製作記

自称飛行機モデラー・きららのプラモ製作とプラモの活動記録

ハセガワフォトコンテスト、展示会告知など

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 マジ危険な暑さの毎日ですが、こちらも熱い戦いが繰り広げられているぞ→ハセガワの「飛行機模型フォトコンテスト」7/14で作品受付は締め切られましたが、今月末まで投票受付ていますので、ぜひ投票してください。 ハセガワ公式HP

 ついに私の作品も昨日アップされたよ!! セコイ成仏作品(以前から作りかけていた作品をこのためにどうにか完成させただけ)だけど、ハセガワの公式HPに私の作品が・・・と思うと、なんか興奮しちゃう・・・もとい、感激するね。だってこういうの初めて・・・なんですもの。あーん、すごーーい。

 全員の作品を丁寧に拝見しました。いろんな人がいるね。特に筆塗の人がけっこういるのに驚いた。それに何より、やっぱ全員「オレっちのが最高」って思ってるのがビシバシ感じられて楽しくなる。最終的には作った人が楽しいのだ。

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 こちらはなんちゃってJMCでーす。紛らわしいなあ(笑

 第六回の開催も決まり、7/31までエントリー受付ています。なんちゃってJMC公式ページ
 あなたも参加してみませんか。一般部門、たまごひこーき部門があります。
 さあ今年も、ハセガワキットで遊ぼうぜ!!


熊本展示会
 「モデラーズミーティングin熊本」 今作ってるヘリはこの展示会にもっていこうかなと思ってる。

 熊本のカブリモノスキーさん主催のオールジャンル展示会で、8/12に開催です。参加費1000円、ハセガワのボックスアートを描いている、和田隆良さんと加藤単駆郎さんも来られるようです。詳しくはこちらを参照ください

 なにげにハセガワ濃度を高めたいよね。ぜひ飛行機モデラーも参加しよう!! 他ジャンルに押され気味のようですから・・・

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 タイガーUHTは三色目のグレーを吹いた。自分で調合した色だけどほぼジャーマングレーだな。
 ここはひとつ、タイガーI型を作って・・・あ、でも、タイガーI型はジャーマングレーじゃなかったっけ。全部あのダークイエローの三色迷彩でツインメリットコーティングされてたような気もする←もう戦車のことを忘れてる奴

 でも、タイガーI型作って並べたらAFVの会に持っていけるなぁ、そうしようかな←姑息な手段
 ハセガワの72があるんじゃなかったっけ・・・。作るかなあ。なーんて余裕ですよ、ホホホ。

現実(レベル1/72 タイガーUHT製作記)

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 毎日暑い。今日は休みだったので一日エアコンの入った涼しいところにいようかとも思ったけど、テレビで37度だ38度だと言ってるので、一体どれくらい暑いのだろうかと思うと矢も楯もたまらなくなり、自転車に飛び乗って出かけた、すでに夕方四時だったが確かに暑い。
 でも風はまだ涼しさがあり、八月のいちばん暑い頃のあの熱風とはちょっと違う。それに、ただ自転車でタラタラ走ってるだけならどうってことないね。汗をかくと毛穴の掃除にもなってすごくいいので、汗をかくこと自体は最近そんなに嫌ではなくなった。それに何よりビールが美味しい。ビールのために汗をかくといっても過言ではない。今日は試しに白ワインを飲んでみたけど、ビールほど美味しく思えなかった。喉がものすごく乾いているときにはやはりビールなんだなあ。

 タイガーUHTの三色迷彩塗装にとりかかる。最初にブロンズグリーン+イエローを吹いたところ。お抹茶みたいなグリーン。

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 で、一晩おいて今日はマスキングしてブロンズグリーンを吹いた。
 面倒かなと思って始めたけど、大したことはなかった。こないだやったハインドの四色迷彩に比べたらはるかにマシ。おおー、私ってば、経験値上がってきてるねぇ。そうかそうか、こうやってだんだん腕を上げていくんだな。ふふふ。

 72なので、ボケ足は無し。キャノピーに吹き込んでないといいけど、模型の神様に祈るしかない。

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 これが現実(1/48ドーファン)。
 ズレてるやん!! 沁みてるやん!! 写真はウソをつかない。

 「げんじつ【現実】 (空想などと違って)現在当面していて、それを無視することができない事柄。」(新明解国語辞典第五版)

 そうか、やはり「現実」というのは「無視することのできない事柄」なんですね。的確な説明がされてますね。

 私が最近疑問に思うのは、土日が休みの人と、そうでない人(ローテーションの人と、水曜が定休日などという人と二種類いますが)の割合ってどれくらいなんだろう。
 よくテレビで「大型連休なので道路が渋滞してます」とかいう報道があるけど、ああいうの見るといつも思う。一体日本人の勤労者のうちの何割が土日祭日にきっちり休んでいるのか。もしかして6割くらいだろうか。だとしたら、あんな報道はいらん世話である。
 なんでそんなことを思うかというと、人間って自分がスタンダードだとつい思ってしまうから。実は世の中には自分とは違う人がたくさんいるんだよね。

遠すぎた鉄橋(レベル1/72タイガーUHT製作記)

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 この暑いのに緊縛。

 ドーファンも作ってるけどタイガーも作ってるよ。とにかく片方の塗装を乾かしてる間にもう一方を作るという感じ。エアコンをガンガン入れてるけど、塗装中は窓を開けるので部屋の温度は30度くらい。しかし30度だと涼しく感じる。もう一体なにがどうなってんだか。

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 キャノピーは一体型で、まあドンピシャの部類だと思う。少しだけすり合わせるか、私みたいに無理やり緊縛してぎゅーっと接着してしまうか。そこはお好みで。

 なぜこの段階で接着したかというと、ご覧の通り、後席のキャノピー上にパーツがあるでしょ? これがあるがために、最後に接着することができない。うーむ残念。

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 ローターブレードの端は金属色が塗装されている。軍用機はよくこういうふうになってる気がする。なんでだろー。剥がれやすいからかな。
 模型的にはマスキングが面倒くさい部分。特にテールローターのブレード。

 本当のこというと、マスキングというのは丁寧に確実にやれば私だってきれいにできると思う。でもなんか面倒くさくていい加減にして吹きこぼれたり曲がってたりする。
 そういえば料理も滅多に分量を量らないので毎回味が違ってたりする、でも味が違うほうが飽きなくていいと思ってるヒトですから・・・そう、それが「味」なんだよ私の。

 あと、本当に細かい突起物関係や武装は、全体の塗装が終わってから接着することにする。
 もう少しで楽しい迷彩塗装・・・わぉ!! またもやマスキングだ。きついけど、それをクリアするとカッチョいい軍用機になるはず。

ヘリ

 ついに今日、去年の水害で崩落した花月川鉄橋のために寸断されていた久大線が復旧した。

 感動的な日となるはずが・・・暑くてたまらない日になった。
 朝イチで仕事があり、帰ってきたらもう汗だくで、写真なんか明日でいいや・・・でも明日も暑いか・・・嗚呼!!

 10時台の「ゆふいんの森」が通るのに合わせて、報道のヘリが二機、ぐるぐる回っていた。
 BK-117かな? フェネストロンがあるね。
 実は私の家からも、ほんの一瞬列車が見える。久々に「ゆふいんの森」の姿とその音が聞こえたときは、ものすごく感動した。まさに「おかえり」という気分。

鉄橋30

 これは昨日撮った写真、汽車の通る前日の光景。明日はここを列車が走るんだなあと思いながら感慨にふけった。
 汽車の通らない一年は長かったなあ。ほんと、静まり返って寂しかった。
 だけど、一生に一度の大工事が見られて幸運だったとも思う。JR九州は17億円もかかったそうです。
 壊れたってまた作り直す。それが人間の営み。日は沈んでも朝はまたやってくる・・・・。

コンペ出撃

完成1

 ぐぉぉぉ~!!! ハセガワのフォトコンペに出撃だぁ!! 遅すぎ? いやーこれは性格ですので仕方ありません。昔から何をするのも遅い。模型を作り始めたのも40歳近かった。バタバタ早くするのが嫌いなんだよね(意味不明

 7月17日が締め切りらしいので、まだ一週間近くあるやんとノンビリしてたけど、さすがに焦ってきて、昨日ようやく撮影した。
 ところが、下手な作品をなんとか格好よく見せようと思うと撮影が難しくて、汗がダラダラ出てくる。外が36度くらいあるとエアコンを入れても暑いんだよね。はぁ~疲れた。でもどうにか送信。ハセガワのHP見るとまだアップされてないけど、明日にはアップされるかなあ(不安 私と同様、今頃になって送信してる人がたくさんいるのだろう。なんちゃってJMCもそうだけど、だいたいギリギリに送ってくる奴が結構いるんだよね、大変っす。事務局の気持ち、わかるなあ。

 今、皆さんの作品を見てるけど、私の知ってる人だけでも、フェニックスさん、はつたかさん、N,s factoryさん、ばろんさん、さるおうさん、Ring AKさん、しばやんさん・・・ってほとんどが「なんちゃってJMC」の参加者ですね。ありがとうございます。ハセガワにかわりまして御礼申し上げます。

 参加してない人も、ぜひ投票してね。

完成2

 昨日の夕焼け。こんな空を飛ぶと、ピンク色に見えるんだよ、だからハリアーの裏側はピンク色なの。ふふ。

新聞の記事

 昨日7/11の大分合同新聞の記事。
 先日の西日本豪雨では、我らが大分県の防災航空隊のヘリ「とよかぜ」も出動、例の倉敷市真備町で12名を救助した。
 すごいね。12人の人の命を救ったんだよ!! 感動するね。指揮をとった副隊長から話を聞いている。

 「同じ場所でも優先順位の高い人以外はすぐに助け出すことはできなかった。葛藤と心苦しさでいっぱいだった」

 それは想像を絶するくらいすごく辛いことだろうね。せめて「次の助けが来ますから待っていてください」とスピーカーで呼びかけたという。それだけで救助を待っている人は心を強くしただろうね。
 また初日の救助の際、ホイストのワイヤが建物の屋根に擦れて最悪の場合落下する恐れがあり「針の穴を通すような正確さを心掛けた」という。先日も書いたけど、ホイストは降下する人よりホイストを操作する人のほうが何倍も難しいという(消防航空隊の人に聞いた)。それにしても他人の命を自分が預かるなんて、大変な仕事である。

 鉄塔や高圧線、また他のヘリと接触しないようにするのも気を使ったという。こういう苦労、普段なかなか知ることができないけど、災害のときに知ることができるのは、なんと言ったらよいのか、災害を喜ぶわけじゃないけど、ありがたく記事を読む。

 あ、それとやはり活字の持つ力ですね。ネット上のニュースもたくさんあるけど、やっぱ新聞を読んだときに受ける衝撃って、モニターの中のすぐに消えちゃうような泡沫的文章とは全然違う。
 ふだんは、新聞なんかいらねぇかなあ、と思ってるけど、こういう事件が発生したときはやはり新聞は必要だなあと思う。

順番がわからない(1/48トランペッター ドーファン製作記)

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 1/48ドーファンは、胴体の赤線がもう一本ありました。
 忘れてたんじゃなくて、手順的にこれは後からしようと思ったんだよ。
 頭が悪い? そうですよ。だから変な塗装の順番かもしれないけど、やりやすいように自分なりに考えた結果がこれなの。

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 フェネストロンというタイプのテールローター。扇風機みたいでしょ。

 真ん中の丸い赤い部分と白い羽が一体になっていて(ほぼ扇風機)、塗分けたんだけど、ありゃ、写真でみると染み出してるのがわかる。
 それと、羽の周りの本体部分も内側が白いので、ここは丸く切り抜いたマスキングテープでマスクした。少し中心がずれてるけど、気にしない←おい!!

 この暑いのに、そんないろいろ細かいこと気にしてたら完成しねぇよ。
 なんか妙に暑いけど、塗装はすぐ乾くからいいね。ガンガンいっちゃおう。

航空情報
 そういえば、ハセガワがなぜヘリを作らないか、という話を書くお約束でしたね。

 それは、1/48のAH-64D(アパッチ)があんまり売れなかったからだそうです。あのリキの入った格好いい世界最強の攻撃ヘリのキットがあまり売れない→こりゃもうヘリのプラモ作ってもダメやん という、まあ、誰でも想像のつくような話でした。私もそうじゃないかなあと思ってたんだよね。
 あ、でもオスプレイがあるじゃん、と思うかもしれないけど、あれはティルトローター機だから私としてはヘリとは思わないんだけよね。だって、どう見てもオスプレイよりチヌークが格好いいでしょう? 誰が見ても。それがハセガワがチヌーク作らずにオスプレイは作る(売れる)ってんだから、世の中どうなってんだろうね。

 ちょうど「航空情報」最新号が海上保安庁創設70周年の特集号なので買ってきた。ちょい私には難しいよね、この雑誌は。いい情報はあるみたいなんだけど、読んでると難しくて眠くなる。でも海上保安庁のヘリのカタログもついてるし、ネットで見られるとはいえ、やはり私は活字(というか印刷物)を眺めるほうが好き。「ヘリワールド」という年鑑も毎年買ってるんだけど、そちらと併せて読んでるところ。
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