つれづれプラモ製作記

自称飛行機モデラー・きららのプラモ製作とプラモの活動記録

飛燕かザクか(ファインモールド飛燕Ii型改製作記)

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 数日前、適当にリベット打ち始めた。雨も降るし、気分もよくない、せめてリベットだけ進めよう、という感じ。
 しかし、ひどいリベット(汗 むしゃくしゃしたままリベット打つのはやめたほうがいい。

 上が木綿針、下がヤナピーにもらったリベットルーラー。やっぱヤナピーのほうがいいな。この木綿針は太すぎた(木綿針にもいろいろな太さがある) しかもヨレヨレ。ま、いいでしょ大して目立たない・・・はずがねぇよ!! この飛行機銀色やんか!! 

 そう、こないだジュラルミンシルバーを購入したのはこれを塗装するためです。楽しみ~。

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 HGザクIIはかなり進んだ。湿度が70%以上もあるけどザクならハンドピースから変な液体が飛び散っても、ま、なんとかなるやろ。こちらは下地黒です。

 えー私のコンセプトは「イスラエル軍の戦車みたいなザク」です。イスラエルの戦車だったら、やっぱあの玉がついたスダレみたいなやつがついてないとまずいかもしれんけど・・・。あれは作るの大変だよねー。

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 こっちは装甲部分。しかしねー。ガンプラって最後まで組み立てないでバラバラに塗装しなくちゃならないから、最終的にどうなるかサッパリわからん。指定色以外の自分色にするとき、みんなどうやってるんだろう。スケッチブックに絵を描いたりして雰囲気を想像するのかな。私は適当にやってるから、とんでもない変な色の組み合わせになってる可能性あり。

 こちらの黄色の下地は、本物の戦車の下地色を真似した暗い赤色にしてみた。その後黄色っぽい色を二色くらい塗装して、それからこすって下地の赤が見えるようにした。塗装前にプラ自体も少し傷つけている。歴戦の機体、という雰囲気にするつもり。

 あと、お約束でミサイル六個失くしたので、ランナーから作った(涙 このキット1000円だから買ってもよかったけどね。あーあ。

箱

 これが箱絵。この絵のように三機で一小隊という設定なのかもしれない。でもさすがに三機は面倒なので、せめて二機を歴戦の機体と新品で作りたいと思ってるんだけど、二機作る気力があるかどうか・・・ま、先のことはわからない。

 今年になって、感染症問題(マスクをするのが苦痛でたまらない)、それに伴う展示会の中止・大分の本屋等に自由に行けないストレス、夫の定年による夫が家にいることによるストレス、そしてとどめに水害と、ろくなことがない。なんなんですかね、今年は。大切な50代の残りが消えていこうとしている。こんなのいやだ。絶対にいやだ。どうにかしたい。でもどうすれば・・・。

 やはり私は、なんJやつれづれコンペなどのお世話に活路を見出すしかない。そこが私の存在価値のような気がする。

ブログにコメントをくれる方へ(タミヤ1/12カワサキH2R製作記)

箱

 いつも拙ブログを読んでいただきありがとうございます。

 ブログのコメントのことですが、今後「通りすがり」系のハンドルネームの方はすべて削除します。このブログはIPアドレスがわかりますので、同じ人が別の名前を使ってもわかります。
 そもそもハンドルネーム自体が匿名ですが、その匿名の上にさらに匿名を重ねるという行為が私には理解できません。何か私に御用のある方はメールアドレスを公開してますので(kilala_1962@yahoo.co.jp)こちらにお願いします。

 これまでは飛行機を中心に製作記書いてきたのですが、H2Rを作り始めたら「おーこんなん作るんや!!頑張れー」みたいなコメントいただけるかと思いきや(汗、世の中そんなに甘くなかった。何度もくじけそうになりながらも、少数の方からは「製作記楽しみにしてますよ」とメールで励ましてもらったり、地元の展示会20周年を書いたりして気分転換を図り頑張ってきましたが、やっぱりもうダメです。精神的にきつくなりました。

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 リベットを打っているところ。ファインモールド1/72。上の箱でもわかるように二機同時進行です(汗 
 しかし、久々に72見たら、小さいのなんのって。これにリベット打つって頭おかしいんじゃねぇの!! ほんとにもう。でも打つ。一応打つ。なんでって? 神戸で復元機見たときリベットが見えたから。資料は世界の傑作機。道具は今回初めて木綿針(今まではヤナピー製ローラーや、もっと太い針を使っていた) いつものように適当です。

 H2Rの製作記の中で飛燕II改も作るのは、2016年に神戸で両方同時に見たからです。バイクのこと書くのはもうコリゴリなので、飛燕の製作記を主に書いていきます。

ドヤ顔

 2016年、飛燕のドヤ顔。

 H2Rは翼の下に完全に入っている。飛燕のせいもあるけど、H2Rは意外と小さいんだなあ、というのが会場で見た印象。ただ、単に小さいのではなく、「ぎゅっ」と凝縮された感じ。くぅ~たまらんのう。スーパーチャージャーの鼓動が聞こえるようだった。飛燕の末裔。なんでもそうだけど、やたらと大きいモノよりコンパクトにまとまっているほうが格好いい。

からくも難を逃れる?(模型屋にて)

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 H2Rはカーボン素材の部分を塗装試行中。

 よく聞く方法で、脱いだばかりのストッキングをかぶせる方法。え? 違う? 確かそう聞いたんだけどなあ。

 もちろん新しいのを買ってきたりしませんよ。少し古くなったやつを切りました。
 先に金色と銀色をまぜた色を塗装しておいて、ストッキングをかぶせてそれから黒を吹いたんだけど、なんか雰囲気違うのでやり直してみよう。ネットで調べたら、金色とか書いてたので金色で塗装したけどキラキラしすぎですね。真ん中あたりのやつはわりとうまくいってるけど、これは拭き方とストッキングの押さえ方にもコツがあるみたい。少しわかった気がするのでもう一度トライ。

シマシマ

 実車。シマシマっぽく見えるでしょ? 金色なのか? わからんなあ。ちなみに、この横に突き出してるやつ、「ウイング」っていうんだよ。フフフ。だからH2Rっていうのはちゃんと翼がある乗り物なんです。飛行機なんですよ。

 近所の模型屋に、このカーボン部分の色など聞きに出かけた。というのは表向きの理由で、今回の水害の話をしたかったのだ。災害があると、自分ちには何の被害がなくても、何ともいえないストレスを感じるものです。これは経験した人にしかわからないだろうな。

 三年前と八年前、近所の模型屋は浸水した。特に三年前はひどかった。太ももくらいまで水が来て、商品がほとんど水に浸かった。私のライフライン・模型屋がそのまま廃業したりしたらどうしようかと心配したけれど、見事に復活したのでありがたかった。もう私は一生この模型屋についていくことに・・・汗

 私「雨よく降りましたねぇ」
 模型屋「いやぁ~今回の花月川はあと2メートル余裕がありました(危険水位まで2メートル?) でもまだ今から降るかもしれんですよ」
 私「そういえば知り合いの人の家が全壊したらしいよ」
 模型屋「えぇっそうでしたか、それは大変でしたね・・・でも・・・いっそ壊れるなら全壊のほうが・・・あきらめがつくかもしれん・・・(うつむく」
 そんなもんかもしれない。実際に家が水に浸かった人じゃないとわからない話。

 模型屋「あのときは、うちのクルマもシートのあたりまで泥水に浸かったんだけど、乾くまでしばらく放置しといたら、またエンジンかかったんですよ。つい慌ててエンジンかけてみたりするけど、濡れてるときにエンジンかけたら絶対にダメ。乾くまで待てば案外大丈夫」

 ふうーん。そうなんですか。先日の「ママレモン事件」以来、模型屋の言うことはすべて眉唾に聞こえる私だった。まあ私はクルマを持っていないのでそういう目には合わずにすむけど。

塗料購入

 そんな話をしてるといつのまにか五時のサイレンが鳴ったので慌ててうちに帰った(一時間以上しゃべっていた)。するとヨドバシに頼んでおいた塗料が到着・・・・って模型屋で買わんのかい!!

 いやーそれがですね、こういう特殊なやつは近所の模型屋さんには入らないの・・・わざわざこれ一個取り寄せてもらうのも気が引けるし、ほかにも置いてないキムワイプとかといっしょに頼んでみたら、なんと三日で届くんだねえ。早いなあ。みんな通販に買うのわかる気がする。送料も無料だし。このジュラルミンシルバーはすごくいいって、最近モデラー仲間から聞いたので買ってみた。

 でもこれからも基本的に模型屋で買うよ、私は。痛みを分かち合うことができるのは、リアルの模型屋だけだから。

バイクらしくなる(タミヤ1/12カワサキH2R製作記)

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 特に手こずってるわけじゃないけど、やはり初めてのアイテムを作るのは時間がかかる。
 一昨日、ようやくバイクらしくなってきたので、万歳三唱。この日を待っていたよ。

 どこに接続するのか不安だったコードは、ブレーキパイプと、ハンドルのところにつくことがわかり、めでたく接続された。
 あとは、カウルと座席かな。それでだいたいおしまい。でもカウルの塗装が大変なんですよ。半分くらいはカーボン製品だから。微妙なシマシマ模様があるやつ。自分でうまくできないときはハセガワのフィニッシュを買うつもりだけど、まずは自分で塗装してみる。

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 このパーツ、最初何なのかピンと来なかった。
 でもインスト見てようやくわかった、ハンドルなんだね。けっこう塗分けが面倒くさい。

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 ここを見てる人には全く興味がないと思うので、たまにアップしていきますが、HGのザクII。なんかちょっと黄色すぎたかなぁ。

 昨日から雨もしつこく降るし気分がくさくさしてきたので、ぶわ~っと吹いて吹いて吹きまくり。こういうときガンプラはどんな色にしてもいいので、気分がいい。
 昨日は昼前からずっと嫌な雨が続き、三年前の大雨を思い出させる悪い予感がした。そして今日の未明には暴風雨のような音で目が覚める。いよいよ悪い予感で胸がドキドキする。ひっきりなしにサイレンも鳴っている。ラインを見ると地元の模型クラブ会員の投稿が・・・恐ろしい筑後川(三隈川)の様子。ぞっとした。

 とりあえず今日は、うちや模型屋さんは花月川がおとなしくしてくれてたせいで、難を逃れたけれど、いつどうなるかは誰にもわからない。そしてお約束?久大線はまたもや線路下の土が流出・・・あああ~復旧にどれだけ時間かかるんだろう・・・またもやジュンク堂大分店が遠ざかる。

 朝、息子から安否の電話がかかってきたのだけがうれしかった。上司がかけろ、というからかけた、と言っていた(三年前もそうだったなあ) 良い上司がいてよかった。
 ほかにもご心配してくれた方々ありがとう。それにつけても自然のちからの前では、人間は無力だね。お互いを気遣ったり、何かささいなことでも助け合ったりすることがいつもいちばん大切だとしみじみ思う。ほんの数日前メールで安否を尋ねた熊本のモデラーから、今日はお見舞いメールが来た。

なんちゃってJMC始めました(告知)

link_jmclogo

 第八回なんちゃってJMC始めました。

 今年もなんちゃってJMCの季節がやってまいりました。軽い思い付きで始めたものをここまで何年もやってきたとは自分でも信じられません。でもなぜか参加してくれる方々がいるので、簡単にはやめられません(笑 こうなったら行くとこまで行ってやろうという気分です。

 毎年新しい参加者があったり、ときにはアクシデントも味のうち。今年は静岡ホビーショー中止で第七回作品のお披露目ができなくなりました。人生何があるかわからない、来年なんJをやるという保証はいたしません、今年が最初で最後かもしれない、ひとときの夢を楽しんでいただければと思います。そしてハセガワ製品でちょいと遊んでみようという、軽い気持ちもオッケーです。腕試しにいかがですか?

 でもやっぱり根底には、ハセガワを愛し、JMCの復活も願いながら、ぜひこの戦いに挑んでください。

 エントリーは八月末までです。お待ちしています。詳しくはこちら→ なんちゃってJMC公式ページ

===2020年展示会告知===
■下関巌流会(オールジャンル)
8/1,2 シーモール下関2F

■熊本トムキャッツ(飛行機)
8/29,30 熊本工芸会館

■広島乱流会(飛行機)
10/10,11 広島市東区民文化センター

■北九州銀翼会(飛行機)
10/17,18 北九州市立商工貿易会館

■天領プラものづくり大会(オールジャンル)
11/28,29 アオーゼ日田

※今年は、例の感染症の状況によっては開催できなくなる恐れがあります。開催を確認してから行ってくださいね。開催を祈るばかりです。
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