つれづれプラモ製作記

自称飛行機モデラー・きららのプラモ製作とプラモの活動記録

中島姉妹(つれづれコンペ“名機の春”2)

タカ1

 ■エントリーno.3 タカタカさん

 ハセガワ1/72隼

 コメント:私の名機と言えば「隼」です。シンプルデザイン直線美 です。
 今回は 作りながら塗る デカール使わない 完全手描き 筆使わない 爪楊枝塗り
 お陰で「吹雪と撃墜マーク」上手く描けませんでした
 次回の課題とします。

タカ2

 以下青い文字はきららコメント

 えーっと、写真はこのブログの規格に合うように全部トリミングさせてもらいました。縦長の写真だったので(たぶん携帯の写真だと思います) 皆さんが見やすくするためです。

 隼がぼろぼろに剥がれている表現ですよね? それともまだら迷彩なのでしょうか。ほんとにスリムですよねえ~。細すぎる。そして武装が貧弱すぎる。私にとっては、細すぎて弱そうにみえる隼ですが、好きな方が多いのは、その勇猛果敢な戦記のおかげでしょうか。それとも、この柳腰をきゅっと抱き締めてみたい・・・て感じ? しかしともかく、これこそ中島飛行機の原点~ですよね←などとわかったようなことを言ってみる
 風防の枠、こんなに少なくできるのに、なんで零戦はあんなに枠が多いんだよ!!と文句言いたくなります。


タカ3

 作りながら塗装、しかも爪楊枝で塗装!? 初めて聞いた。ブッとんでますね。これはもう何も言えません。我が道を行く、趣味の王道です。タミヤアクリルで塗装されてるそうです。

 この写真は色も少し明るくさせてもらいました。今回気づいたのですがタカタカさんは普段スマホの画面だけで見ているのでは!? パソコンの大きな画面で見るといろいろ細かいところもわかっていいですよ。他人の作品も気づかないところがあると思います。細かいところだけにとらわれてもダメですが。主翼前端がずれているように見えるのですが、そこだけは目立つので次回頑張ってください。


ぼくねん1

 ■エントリーno.4 ぼくねんじんさん

 キット:ハセガワ 1/48 四式戦闘機 疾風
 作品名:”The Best Japanese Fighter of WWII”
 コメント:
 四式戦闘機の疾風。あのP-51と互角だったとか、「太平洋戦争に登場した日本戦闘機中最優秀機」とアメリカで絶賛されたとか…。力強い四翅プロベラ、シンプルなキャノピー、胴体後方のスマートなスタイリングが何とも魅力的です。
 製作した機体のマーキングは飛行第22戦隊。1944年3月5日に編成された、初の疾風(増加試作機)実戦部隊だそうです。インパール作戦が開始されようとする落日の春、飛行機乗りたちは当時の最新鋭機をどんな想いで眺めたのでしょうか…。そんなことを思いながら、配備直後をイメージし、塗装剥がれなしで仕上げてみました(注:チッピングの技術やハゲチョロを書き込むセンスがないことの言い訳です)。

ぼくねん2

 ぼくねんじんさんは初めての参加ですが、ありがとうございます。しかも昨年30年ぶりに出戻りを果たした・・・ってウソでしょ。それでこれだけ作れるんだったら、わしらどうすりゃいいんじゃ!! と慌てました。

 全体的にきれいに作ってるし、デカールがきれいに馴染んでいるのがすごい。ほんとに一年前に出戻ったんですかね?←疑い 私なんかデカール満足に貼れるようになるのに10年以上かかりましたが←時間かかり過ぎやろ


ぼくねん3

 隼ちゃんは、貧乳、やせぎす、メガネっ子、古風な少女で、痛々しいくらいに働きまわって悪い男に尽くしてボロボロになるタイプだとしたら、こちらは日本人離れしたオッパイの大きなお姉さんでしょうか。モデルさんみたいですね~なんてチヤホヤされるけど、気が付いたときにはパーティはお開き、結局そこらのオッサンと場末のホテルにしけこんだりするんでしょうか。嗚呼。中島姉妹物語、一巻の終わり~・・

 それはともかく、陸軍機もいいもんですね。改めて感じました。魅力的ですよね、ハセガワだし。
 ご本人すでにわかってられるみたいだけど、汚しなどは今後楽しみながらチャレンジしてください。ぜひ模型と長いおつきあいになればと願っています。


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■つれづれコンペ

 拙ブログ読者様限定のコンペ。一年を四つの季節に区切ってそれぞれのテーマに沿った飛行機モデル作品を募集してます。今年は3~5月「名機の春」で最後になります。
 名器の理由(みみず千匹とか)なども含めてコメント、キットの名前、作品タイトル、写真は三枚(前から後ろから、もう一枚は自由に)、kilala_1962@yahoo.co.jp までお願いします。
 あなたの名機を見せてください♪

愛してるかどうかなんて(ハセガワ1/72F-105D製作記)

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 主翼の凸の部分を少しだけ削り落として筋彫り彫りなおしたり、サフで少し埋めたり・・・インテークの裏側は黒く塗装しておいた。こういうの忘れたらダメだよね(この機体の場合接着すると後からは塗装しにくい。

 増槽は全部つけるかどうかわかんないけど、ミサイルも含め一応全部作っておこう。ぶら下げられるものは全てぶら下げたい。男ってのはそういうもんだろ? 
 最近気が付いたんですが、チン〇の大きさはみんな気にするけど、タマの大きさを気にするのはあまり聞いたことがない。そっちは関係ないのか。個人差が少ないのかな。そんなことを考えながら作る。 

 スジ彫りがうまくいくと頭の中で「Don't tell me you love me」(ナイトレンジャー)
のイントロが流れ出す・・・(知りたい方はユーチューブで見てみてください。1985年のライブのが音がいいですね、あと2000年代にオッサンになった映像もイイね なんか楽しそうなオッサンなんだよ)

 Don't tell me you love me I don't want to know........愛してるとか言うなよ、そんなことどうでもいいよ・・・

日米対決(つれづれコンペ“名機の春”1)

松本幹事長3

 ■エントリーno.1 松本の幹事長さん

 キット:ハセガワ1/72 九九式軽爆

 コメント:今回はお題破りにならないので気が楽です。
 キットとの方も中身は変わらず長いこと販売されている名器ですし、実機も‘’何も言う事無し‘’で採用されたとインストに書いてありますんで、お題にピッタリです。

 塗装はいつもの手順で仕上げています。
 インストには緑と茶色の境界に青色の縁取りな指示がありましたが出来ない事はしないと今回も割りきって作りました。
 いい感じで塗れましたが、日本機最大の難関、風防のマスキング作業で折れました。機首が特に酷いですがスキルupしかないですね。

松本幹事長2

 以下青い文字はきららコメント

 春ですねぇ!! 名器ですねぇ!!

 迷彩の雰囲気・色合いはいつもの作風ですよね、鮮やかです。
 迷彩の境界は一度はっきり塗装してあとからぼかしたのでしょうか? 72で迷彩って、本当に細かい作業になるんですが、きれいに仕上げてられます。


松本幹事長1

 こういう明るい色で塗装すると、きっと実物もきれいな雰囲気だと思います、白いバックに映えますね。72だと普通の濃い色で塗装すると沈んで見えるので悩むところです。
 そのへんの味付けは、AFVをやると色々勉強になる気がします。確か松本の幹事長さんもAFVやってる方ですが、そういう人の塗装ってどこか違います。人間的にもどこか、生粋の飛行機モデラーじゃなくて「AFV入ってる人」って何かわかるんだよねえ。どうしてだろう。

 ちなみに、主翼の日の丸の周りがちょっと気になるんですが・・・もしかしてデカールの余白? 私の気のせいでしょうか。自信作にツッコミいれてすみません。ほんと塗装が気持ちよく決まったときは、なんともいえない達成感ですよね。


はまかぜ1

 ■エントリーno.2 はまかぜさん

 作品名:双胴の悪魔
 キット名:タミヤ 1/48 ロッキード P-38 F/G ライトニング

 太平洋戦争初期、格闘戦に弱いためペロハチと舐められていたP-38も一撃離脱のサッチ戦法によって双胴の悪魔と日本軍パイロットに恐れられる存在になりました。山本長官座乗の一式陸攻を撃墜した海軍甲号事件や星の王子さまの作者サン=テグジュペリがマルセイユ沖で撃墜された時に操縦していた機体でもあります。
 同型でのジュラルミンむき出しの機体はないようですが、記念イベント用の機体をイメージして
銀で塗装してみました。
 ギラギラのジュラルミンむき出しの機体のイメージが伝われば幸いです。

はまかぜ2

 こちらの名機も申し分のない名機。しかもタミヤの名機であります。銀色のバックは黒のほうがいいかと思いきや、白もいいね!! ピカピカの銀色がまぶしいです。どんな塗料で塗装したんでしょ。下地は黒かな。

 確かに小回りの利く格闘戦用の機体ではなさそうだけど、エンジン二つに、胴体もふたつにして、こんなのカネ持ってる国じゃないとできませんよ、って感じしません? どう見ても零戦の国よりは・・・こっちのほうがお金持ちっぽい・・・金持ってる男を見抜く、女の勘です(笑 


はまかぜ3

 

 シートベルトはもしかしてマスキングテープ? ここはぜひ大分県の紙創りさんのエッチングをお勧めします!! 

 はまかぜさんもある意味割り切って自分の好きな色で塗装されてるけど、そのへんが気持ちよく作品を仕上げるコツなのかも。塗装色の指定にこだわって手が止まるよりも、いい加減もう自分の好きな方角に向けて自分の作風を伸ばしていくほうが、気持ちよくフィニッシュできそうです。

 なんたって名器だもん。


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 ■つれづれコンペ

 拙ブログの読者様限定、飛行機模型のコンペです。
 3~5月は「名機の春」というテーマに沿った作品を募集中。
 写真は三枚、前から後ろからと自由な角度を一枚、kilala_1962@yahoo.co.jp まで
 キット名、作品名、コメント(みみず千匹とか、理由を書いてください)を添えてお願いします。最後に一等賞を勝手に選びます。

ごめんなさい(ハセガワ1/72F-105D“エリア88”製作記

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 まあまあ平滑になったので、インストの平面図を見ながら、消えた凸線と、必要最低限の筋彫りをやってみた。ハセガワのケガキ用カッターと、ガイドはタミヤの白いマスキングテープ(伸びるやつ)

 いいじゃん!! 自分的には大満足。ハセガワらしい繊細な筋彫り・・・って感じになった。
 しかし、この分割は整形するのに時間がかかるね・・・確かに、この分割方法が消えていったのもわからんでもないか。上下同じ形のパーツを合わせるほうが楽といえば楽だ。ただし翼端を薄くするのだけが大変だけど、どちらを取るか・・・いずれにせよ、飛行機っていろいろと難しい。でも今回みたいな作業やってると腕が上がる気がしてうれしい。

12

 で、昨日エラソーに端っこを継ぎ足したりしてたけど・・・そうでした、ここは胴体にハメ込む部分で、見えなくなる・・・しかも、あれだけ短いからすんなり収まるようにちゃんとなってたんですよ。たはは。疑ってごめんよ~>ハセガワ 

 F-105D「コラァ!!お前、ハセガワに謝れや!! さんざ世話になっとんのに、変なとこで疑うんじゃねぇよ!! 俺様を修正するなんぞ10年早いわ」
 きらら「ごめんなさい~許して~っつーか、そんなオッサンキャラでいいんですか」  

表紙

 モデルアート五月号に、二月の「オタ空」展示会レポが掲載されている。見てね(レポはハスラーがががっちさんが書いてます)。あの頃はいまほどコロナウイルスの脅威がなく、今思うと平和だった。ほんとに幸運だったと思う。

 今回の特集の中で同じ色でもメーカーによってこんなに色が違うんだな、ということに驚愕。そういえば、最近は比較的「この色は違う」とか言う人が減った気がするんだけど、さまざまなメーカーから色んな色が出ていることにもよるのだろうか。

 ウイルスの心配のないネットだから(あ、コンピューターウイルスってのはあるね)、何か楽しい企画を考えたいね・・・
 
 

盛っては削る(ハセガワ1/72F-105D“エリア88”製作記)

9

 これで盛るのは四回目? 神ヤスでやってるけど、なかなか平滑にならない(いい加減にやってるので)、というか、神ヤスのもっと分厚いやつを使ったほうがいいかも。

 だんだん疲れてきたので適当にやってたらすべてのモールドが削れてしまった(汗
 ま、いいや裏側だし。脚庫を閉めるのも忘れてたので全部閉めた。

10です

 主翼のはじっこ、赤く書いているところがなぜか長さが足りないので、プラバンを貼って延長して整形した。昔のキットはこの程度のことでは驚かない。まさか実機もこんなふうになってるとか・・・ないよね? なっててももう見逃してください(涙

 あと、主翼上の筋彫りがいくら何でも深過ぎるよね、ここも気になってきた。でもそういうの埋めるのはいいけど、けがくのが私には難しいから、やめとこう。

11

 全然進んでないように見えるかもしれないけど、ちょびっとだけ進んでるんだよー。かなり裏側はつるつるになってきた。

 コロナ騒ぎで外出を控えているけど、模型部屋に籠ってるだけなのでいつもと同じなのだった(モデラーあるある
 模型屋から「神ヤス入りました」のメールが入ったので、散歩がてら徒歩8分の模型屋まで歩いていく。知り合いがたまたま来店中だった。まずはフジミのザリガニのキットを肴に30分、それからザクをどう作るかで30分・・・コロナ騒ぎでみんな家に籠ってるから模型が売れるんじゃないですかと聞くと模型屋「いやそんなことないっす、今の子供はゲームしてるんじゃないですかね、オンラインで」
お客さん「うちの子もそうですよ、ヘッドフォンかけてなんか向こうに向かってしゃべってる」
模型屋「怖いな、その図」
お客さん「俺たちのガキの頃はなぁ~爆竹で〇〇を爆発させたりして」
模型屋「そうそう、今なら動物虐待で捕まるっすよ」
私「そんなことやっててケガとかしなかった?親に叱られなかった?」
お客さん「そりゃ親に隠れてやってたから(笑)・・・ケガはちょっとくらいはね・・でも痛い思いしないと何も覚えないっす」
模型屋「確かにそうだな」(一同、深くうなずきつつ苦笑)

 アホ話で少し癒されて、家路につく。まだ少し風が冷たい三月の終わり。ひな祭りでにぎわうはずの豆田町は死んだように閑散としている。しかしモデラーはひたすら作るのみ。作って作ってて・・・ビール飲んで寝る←おい!!

■「つれづれコンペ」は作品募集中です。3~5月は「名機の春」飛行機作品をお待ちしてます。
kilala_1962@yahoo.co.jp まで、写真は三枚、名前と作品名、キット名、コメントをお願いします。

 


 
 
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