つれづれプラモ製作記

一応女なんだけど、頭の中身は完全にオッサン化。飛行機中心にプラモいろいろ作ってます♪

苦しい組み立てが続く(ハセガワ1/12スズキRG400Γ製作記)

ガンマ1

 このカウルは左右を接着してあるんだけど、これを本体にかぶせるようにして接着する。多分うまくスムーズにできる人はできるんだろうけど、私は童貞の男が暗闇で処女に入れようとするようなぎこちなさ、「あーんダメダメダメそこ痛いっ、違うぅってば~壊れちゃうっっ、もう~ハセガワの下手くそぉバカバカバカ~」とか変な叫びをあげながら、どうにか、これでいいのかなって場所におさまった。

 でもよく見ると、赤丸で囲んだ部分の塗装が剥がれていた・・・終わり。

ガンマ2

 そして、こちらはタンクですが、赤丸で囲んだ部分は自作パーツ、これに穴を開けて真鍮線を埋めてそこにコードを取り付けた。先にタンクに接着しときゃよかったものを、研ぎ出しまでした後で接着するという大バカ者。
 黄丸で囲んだ部分に接着剤が付着・・・終わり。ほかにも汚れがあるように見えるけど、それは写真のせいです、多分。もうええわ。

 ちなみに、このコードは何のためについてるか知ってる? 空気を入れるためだそうです。普通のタンクはキャップ部分にそういう構造がついてるらしいんだけど、レーサー(レプリカですが)なので軽くするためにこういう簡単な構造にしていると聞きました。戦闘機と同じですねえ、戦うマシンは必ず軽くするのが必須なんだね。

ハッブルと

 なんかもう発狂寸前になったので、模型屋まで歩いていってきた。ちょうど頼んでいたハッブル望遠鏡の限定版も入荷したという知らせがあったし。
 いつもボロ●●に書いているけれども、何かあったとき、ちょっと行って気分転換させてもらえる場所があるって、素晴らしいことだよね。模型屋フォーエバー!!

最後の組み立てのはじまり(ハセガワ1/12RG400Γ製作記)

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 さあ、ガンマを一気に作って完成させよう!! 蒸し暑くなる前に・・・
 と思って今日も作り始めるけど、一向に完成しそうにない(汗

 右側の白いカウルの後部にライト・・・えーっと衝突防止灯じゃないしなんていうのかな、夜になるとつけるやつ?なんていうんだっけ・・・あ、テールライト? とにかく、この赤はもっと鮮やかな赤なんだろうな。

 それと、左側のやつは、ヘッドライトとメーターが一体になってる部分なんだけど、ここは8つのパーツを組み立てることになっている。こんなところも地味に組み立てに気を遣う。
 ライトのカタチは、こないだ作ったカタナに似てる。流行りだったのかな。
裏側から

 裏側から見た様子。

 メーターにはデカール貼ったあとにダイソーのUVレジンを垂
らして固めてあります。経年劣化するかもしれないけど、ま、10年ももてばいい。
 このカタマリをフロントフォークに接着するんだけど、その時点で崩壊しそうな予感がする。でも補強することは無理。ピッタリ合うことを祈るしかない。ハセガワを信じろ!!

研ぎ出し一年生(ハセガワ1/12スズキRG400Γ製作記))

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 ここのところ、天気のいい日はガンマのカウルなどにクリアをかけていた。クリアを薄めすぎているのかもしれないけど、四回吹いてようやくかなり厚くなってきた感じ。でも本当はもう少し吹いてもよかったかもしれない。クリアはかなり厚いほうがいいんじゃないかと思う。

 今日の午後はこないだ買ったラブロスで磨いてその後ハセガワのコンパウンドとポリマーで仕上げ。まだ研ぎ出し一年生だからこんなもんだと思ってください。

 写真、下側のふたつのカウルの凹んだ部分(三角形みたいな形)、そこもデカールが分割されて入ってるんだけど、ここは塗装したほうがきれいにできそう。私は貼ったけど押し付けているうちに割れたりしてうまくいかなかった。
 タンクといちばん前の風防は塗装したので色が全然違う。なんでデカールのところと塗装のところとあるんだよ!! と先日から文句言ってますが、たぶん実車もタンクと風防は塗装で、この下側カウルはシールなんじゃないか!? それを表現しようとしてるのか!? わかんねえけど、そういう理屈かも。

本4

 「敷設艇「怒和島」」(白石良/光人社NF文庫)

 本屋で平積みされてるのを見つけて何となく手に取った。一度第七駆逐隊の話も読んで面白かったし、これも面白い・・・興味深かった。戦艦だの空母だのの話読むと、上官から殴られたとかイジメられたって話ばかりでイヤになるけど、この本には全くそんな話がなくてむしろ愉快痛快。著者はライターで怒和島とは特に関係はない人。だから客観的に書けたかもしれない。生存者からの聞き書きなどから構成してある。

 何より、怒和島は佐伯を母港としていたことに親しみを覚えた。佐伯はもちろん、海軍佐伯航空隊のあったところで大分県内である。ここから、船団護衛(主に豊後水道)、機雷敷設、掃海などに奮戦した。
 いろんな話があるけど、艇長の久保大尉が操艦の名手であり、港に入るときなどはほかのフネが苦労してるのをしり目にピタリと一発で接岸する鮮やかさ、それを乗組員も「どや!!」と見ている痛快さ。戦闘とは関係ないけど、カッコいいってのは大事なことだよね。
 久保大尉は戦後も数々の民間航路の船長や水先案内人で活躍されたという。また彼の弟は芸大卒業後陸軍に入り中国で戦死、作品数点は「無言館」(長野県)に展示されているとか。見たくなった。それと怒和島のプラモデルもタミヤから出てるんだね(小艦艇セット) 一瞬作ろうかと思っちゃったよ、てへへ。 

資料発見(ハセガワ1/72一式陸攻24型丁製作記)

表紙

 今日、すごい資料を発見。「日本海軍機の塗装 ソコハ何色?」大日本絵画

 ・・・・いや、実は、そのぅ、先日買って本棚にそのまま突っ込んでたんですよ。値段も見ずにレジ持っていったら「4290円です」げっ、たけぇ~よ!! こんなに薄いのに・・・持って帰ってパラパラよく見もせずに「なーんだ、零戦しか載ってねぇやん。零戦はもう当分ええわ」と思ってそのまま本棚直行便。ところが昨日、「酸素ボンベの色って黒でもいいんじゃなかったかな」と思って手元の資料いくつか見ていてこの本もパラパラとめくると・・・えぇっ、一式陸攻の資料がある!! しかも実機!! しかも私の知りたいことがほとんど書いてある!! すごいよ。ちなみにまだ零戦のほうは見てもないけど(今見るとまた作りたくなったりして厄介なので見ない)

コクピット

 というわけで、最新の資料に基づき、足元に暖房用の配管を設置する。伸ばしランナーを赤く塗っただけ。

青竹色

 最新の資料によるとコクピットより後ろは青竹色らしい。しかも金属板の上にクリアブルーを塗装しただけなのが、本当の青竹色らしい。というわけで、8番の銀色を塗装した上にクリアブルーを塗装した。

 実は普段は銀色の上に青緑色を塗装してたんだけど、緑色っぽくなるのは退色したかららしい。なるほどー。脚庫などもすべてこの色で塗装し直した(インストや丸メカは機内色だった)

 うーん、たぶん一式陸攻の実機写真がこれだけ載ってる資料はほかにないんじゃないかな? やはり私は、ネットで拾った怪しい画像より信用できる資料がいいな。

ちょいディテールアップ(ハセガワ1/72一式陸攻24型丁製作記)

一式陸攻

 ガンマとDD51と一式陸攻という三方面作戦、一式陸攻はほぼリベット打ち終わった。打ち終わったといっても主翼裏はやってないし、ルーラーでコロコロコロ・・・と適当にやっただけ。

 画像の赤丸のところは主車輪ブレーキ用レバーのつもり。伸ばしランナーに瞬間接着剤をつけた。丸メカのイラストを参考にした。もし違っていても見逃してやってください。これ以上辛い気持ちになりたくない。やっぱね、業者日に行けないのが寂しい。

 それと、白いプラバンのカケラに黒い伸ばしランナーのヒゲみたいのが三本ついてるのもコクピット内に取り付ける配電盤のつもり。とにかく72で操縦席も狭いので、何を作ればいちばん効果的かと考えて、作りやすそうなやつを作る。

ハセガワ社長

 静岡ホビーショーが昨日から開幕。わが大分航空隊から送り込まれたハスラーがががっち隊員が会場に潜入。見事ハセガワブースにたどり着いて勝人社長の写真を撮ってきてくれた。

 何? 新製品の写真ないのかって? あ、そういうのはハセガワ公式ページとかネット上の記事とか見てください。それよりこっちのほうがレアです(笑

 「ホビーショー開催できたことを、皆さまに喜んでいただけてうれしいです」というコメントもいただいてます。
 「きららに会えなくてボク寂しいよー」くらい言えんのか←おい!! まあ仕方ない、ハセガワにそれを求めてもな。ま、一式陸攻と抱き合っときます。
プロフィール

きらら

自称・飛行機モデラー、実態は雑食、ハセガワ・ラブ。かっちょいいモノが大好き。

ツイッターもよろしく。
フェイスブック「ハセガワのプラモを作ろう」もやってます。

kilala_1962@yahoo.co.jp

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