つれづれプラモ製作記

自称飛行機モデラー・きららのプラモ製作とプラモの活動記録

引き続き製作中(タミヤ1/35アメリカ現用歩兵製作記)

人形1

 AFVの会の興奮も冷めやらぬまま、新しいキットに手をつけた。といっても、MRAPに添える人形です。作ろうと思って買っておいたんだけど時間がなくて作れなかった。

 タミヤのイラク戦争歩兵だけど、中身はマスターボックスだった。まあ何でもいいけどね。男前なら。

人形2

 なんとなく、ポーズが海兵隊のほうが好きだったので、海兵隊のお兄様の中から二体選んだ。

 両手でライフルを構えている感じなんですが、片手だけ接着して、もう片方は銃とすり合わせながらあとで接着すればいいのかなぁ。などと考えながら作り中。両手でモノを持っているのを作るのは非常に難しい。かなり前にヘリの乗員とかで作ったことがあるけど、すごく苦労した。
 武器のモールドはとてもシャープ。しかもM16だけじゃなくて機関銃とか別のものもあってうれしい。ただし迷彩は面倒くさそう・・・ちゃんと塗れるかなあ。濡れてはいるんだけどね(意味不明

 実は、レディス賞の賞品がステキな土台だったんです。私のMRAPにあつらえたようにピッタリ。AFVの会の人の手作りなんだよ!! 頂いた瞬間、これはもう、絶対人形を添えなくちゃと思った。

おみやげ

 一昨日書き忘れたけど、中四国AFVの会のおみやげ。参加賞というか。あと、カンパした人にくれるものも混じってる。カンパなのにモノもらって申し訳ない。せんしゃんのポストカードやマスキングテープなど。

 こんなにいろいろもらって申し訳ない、と言ったら、「せっかく来たのに何かお土産ないと寂しいでしょ」と主催者。なんて優しい主催者なんでしょ。やっぱ岡山の男は日本でいちばんイイよなあ、と思ってよく聞いてみたら岡山出身じゃない人も多く、岡山という土地が人を育てるのか・・・えっ、福山は広島県でしょ、ってツッコミはご遠慮ください(汗

 「せんしゃん」という、戦車をモチーフにしたAFVの会のマスコットもある(徳島モデラーズ倶楽部の松本さんデザイン) レジンキットも販売され、今回作ってきてる人がいました(せんしゃんシャンソン賞という賞まであり、せんしゃんの大戦末期の戦場写真(汗)が副賞として送られていた)。四コママンガも毎度楽しみ。この遊び心がいいっしょ!? 

 ※ところで、先日読んだ白川静先生の本によると、「同輩」とか「先輩」とかいうときの「輩」という字は、「一緒に戦車に乗っている仲間」を表すのだそうです。なんと!! 急にこの文字に親しみがわいてきました。ほかにも、戦争由来の文字はたくさんあって、左翼の人には腹立たしいかもしれないね(笑 

尾道経由広島行き(中四国AFVの会外伝)

尾道1

 例年、AFVの会の次の日(つまりは月曜日)、ゲストと一緒に観光するというのが、中四国AFVの会のならわしになっている(らしい)。「明日はホテルロビーに七時半集合」と言われたときは「マジですか」と耳を疑い、「昨晩はみんな飲んでるしな、どうせ八時くらいにならんと出てこんやろ」とタカをくくっていたら、七時半きっかりに「みんなもう待ってます」とラインが入る。ひゃー。

 全員で車輛に乗り込みファミレスに横付けする。朝ご飯を食べるのであった。そっかー。それで七時半か。

 一時間ほどして尾道に出発。福山からは近かった。
 JR尾道駅前、目の前には、向島。いつぞや、どこかの脱獄野郎がここを泳いで渡ったとか。しかしみんな腕組みをして「ここは潮が早くて泳げんな」・・・・って、泳ぐつもりだったんかい!!

尾道2

 さすがに泳いでは渡れないので、渡船に乗ることにした。

 金子隊長の説明を聞いているところ。

尾道3

 隊員「か、金子隊長!! 上陸用舟艇に英国の自転車部隊がっ」

 ここは、しまなみ海道といって、渡し船や橋を使って島伝いにサイクリングをする人が多く訪れるらしい。欧米の人もたくさんいた。

尾道4

 向島までの渡船は片道100円也。所要時間3分。

 地元の人たちの自転車がいっぱい停めてあった。通勤通学なんだろうね。ここに自転車を停めて舟に乗るのでしょう。

尾道5

 たった三分の旅だけれど、風に吹かれていい気持ち。

尾道6

 次に、丘の上の展望台を目指す(ここで昼食)。松江と同じで、ここも桜がチラホラ散り始めていて、その美しいこと。絶好の天気で、穏やかな瀬戸内海の眺めに、心癒される。

 「山は富士 海は瀬戸内 湯は別府」という言葉が自然と出てくるね(別府観光の父といわれる、油屋熊八の言葉)。

尾道7

 熟年夫婦の定年前旅行ってか!?(くりさん撮影

 夫「いやぁ~ええ景色やなあ、こりゃまるで1/700のジオラマだのう~」
 妻「模型といえば、押し入れ在庫どうにかしてよね、ほんと邪魔なんだから」
 夫「イカン、地雷踏んでもうた・・・」
 みたいな会話してるように見えますが、実際は

 きらら「私ね、最近残り時間を考えて作ってるんよ、変かもしれないけど」
 大山さん「いやいや俺もそうですよ、もうね、残り時間考えたらぐずぐずしてられないもん」

 って、結局模型の話かい!!(汗

買い物

 昼ご飯を食べて皆さんとは別れ、下関方向に帰るマッキさんに広島まで乗せていってもらうことになった。そう。広島のボークスに行こうという魂胆である。

 別れるとき、金子さん、土居さん・・・そして皆さんと握手をした。特に小梅さんたら「じゃあね、きららさん元気で」と言うなり、なんか目がうるうるってしてきたので、「こりゃいかん涙出そう」と思って目をそらした。ほんとにもう、大げさなんだから。でも考えたら土曜から三日間も行動を一緒にしたんだもんね。心優しき中四国AFVの会の主催者の方々。こんなに親身になって何から何まで世話してくれるAFVの会なんてあるか!?(あるかもしれんけど)、私が何度も行きたくなるわけがわかったでしょ?

 ボークスではファレホを少し購入。これで人形を塗装してみるつもり。あと、この飛行機はなーんだ?(クイズです) お店の人が私を初心者かと思ったのだろう「これはちょっと難しいかも」と心配顔で言ってくれたけど「もう20年作ってるんです」と胸を張った。

 広島駅までマッキさんに送ってもらい、新幹線に乗ると、なんともいえない充足感を感じた。いい旅だったなあ!!

1

 時代は、平成から令和へと。来年のテーマは「令和のキット」だそうです。懇親会では、プラモ野郎さんに「令和のキットをつくる」という手話を教わりました。楽しかったよ!!

 そして、来年の開催地は、なんと松江なのでした!! おおー。
 ということは松江城にもう一度行けるね!! ラッキー。
 ということはまたパンダモデル作らないと・・・・いやそれは・・・ちょっと何か違うやつにしよう(汗 

松江城訪問

13

 さて、話は先週の土曜日の朝にさかのぼる。朝九時に私を迎えにきてくれたのは、忙しい主催者でもあるくりさん。
 今日はこれから往復六時間近い運転をしてもらい、念願の松江城を見に行くのだ。

 こちらは、北西からの眺め(乾櫓跡から)、ここからの眺めもなかなか良し。
 天守の入母屋屋根がよくわかる。この巨大な屋根のうえに望楼が乗っているものを望楼型とよび、いわゆる天守と言われるもののいわば“初期型”である。このカタチを初めて作ったのが織田信長なのである。

 城内は散りゆく桜が美しかった。

2

 到着したのはすでに昼近く、とりあえず念願の出雲そばをいただき、すっかり満足して、搦手(からめて)虎口(こぐち)から入る。散る桜が美しい。なんともいえずのんびりした、春の午後。右手に堀があって、船頭さんの乗っている小さな舟が周遊していた。

 搦手とは裏口のことで虎口とは曲輪(くるわ。〇の丸とかいうやつね)の入り口のこと。虎口には門があり、たいていは軍事的理由から折れ曲がっている(矢を射かけたりするため)。

3

 馬洗池。

 水道のない時代は、水のあるところは大事な場所だっただろう。城内にはもちろん井戸が何か所かあった。

4

 歩いていくと、おおっ、天守が見えてきた!! 興奮する。

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 夢にまで見た天守にご対面。城の規模としては、こじんまりしているし、天守の建物もコンパクトではある。しかし・・・黒くてカッチョいい。 

 この黒い板を張っているのは下見板張りと言って、質実剛健な雰囲気がするけど実際白漆喰よりも持ちがよくてコストがかからないそうです。

 天守の前にひとつ櫓がくっついていて、鉄の入り口が開いているのがおわかりだと思う。
 これを付け櫓といって、入口の部分であります。天守の建物は巨大な天守台という石の土台の上に載っているので、一階部分はかなり上、つまり入口入ったところは地下(実際は地上)ということになる。

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 付け櫓入口。あまりの喜びに、石垣にスリスリする私。とにかくうれしい。

 ここから靴を脱いで中に入る。陽気なおじさんが入口に座っていて、観光客に靴を入れる袋を配っていた。写真撮影は自由ですよ、とも。

 中に入ると、井戸があった。籠城のときに備えているのだろう。

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 突き上げ戸。窓はこれだけだから、内部はさぞかし暗かっただろうなあ。
 四角い穴に戸をつけたようなものが三個並んでいるけど、たぶん矢狭間とか鉄砲狭間とかいうものだと思う。

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 突き上げ戸から外を見る。いい感じの眺め。

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 後藤又兵衛所用と伝えられる甲冑。

 後藤又兵衛は豊臣秀頼に仕えた武将で、大阪夏の陣で戦死したが、後藤家の親戚にあたる松江藩士の家にこの甲冑が伝えられたという。
 甲冑にはまったく詳しくないけど、実にシブいですね。戦国時代の甲冑は、恐らく戦場で実際に使われただろうから、汗と血がしみ込んでいるのではないか・・・そう思うと余計にね。

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 内部は、5階建てになっていて、階段はどれも激しく急こう配。当然、敵が楽に上がって来られないようになってるわけだが、観光客も転がり落ちそうで難儀する(おまけに人がたくさん通ってるからつるつるになっている)。

 松江城は現存天守(数年前に国宝に指定)であり、当時のまま(床など摩耗の激しいところは部分的には張りなおしたりしてるところもあるかもしれないが少なくとも柱や梁は当時のまま)で、味気ないコンクリートの復元天守なんかと違って、魂がこもっている感じがして、厳かな気分になる。

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 最上階に登ると、窓のない吹き抜けの望楼であり、宍道湖が見渡せる。いやー絶景哉。

 たまたま数日前にノートルダム寺院で火災が発生したけれど、松江城でも内部に耐震?工事がされているようだった(工事資材が隅に置いてあった) 地震や火災が、今や文化財の最大の敵である。

 国宝に指定されてるおかげで、天守内部には変な張り紙やわけのわからん展示物がないのも城好きにはうれしい(前出の甲冑みたいな本当に大切な展示だけあって、それがまたうれしい)

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 帰りは、逆に大手門に下る。
 途中、二の門跡。木の標識の下にある大きな礎石、これの上に門が建っていたんですね。

 残念ながら門はない。大手門も失われている。資料が出てきたら復元されるという。うーん、資料が出てくることを祈ろう。
 ただ、門がなければないで、想像できるから私はそれでもいいんです。礎石フェチというか。

プラモ

 帰り際に土産屋で童友社の松江城をゲット。冬バージョンの箱絵はここにしかないと聞いてたから。一度作ったけど、今度はもっと上手く作れそうな気がする。

 さて、旅行記はもう少し続く。 

2019 中四国AFVの会報告その2

17

 2019年4月14日に福山にて開催された第19回中四国AFVの会での作品を紹介しています。

 森下さん作品、アオシマ、モンモデル、トランペッターなどのアイテムを使用。「Desert Warrior July 2012 in syrea」

 カッチョいい。色彩、ウェザリング、題材、土台、構図、すべてにおいてカッチョいい。今回いちばん好きな作品。

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 情景作品は基本的に前後左右どちらからでもみることができるように作られている。特に上手な人の作ったものは本当に360度楽しめる。

 これもそんな作品。男共の声が聞こえてきそう。

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 車輛、人形の鮮やかさ、ウェザリングの妙ももちろんのこと、地面に散らばったゴミがまたリアル。ゴミをリアルに作るって、よく考えたらめちゃくちゃ難しい気がする。もちろん草木や土などの自然のモノも難しいけど。
 こういう細かい演出で密度感が増すんだなあ。いくら見ても飽きないです。

 人間も一人一人個性的で面白いの。

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 こちらは、中国からのお客さん。徐超(じょちょう)さん、モンモデル1/35 FT17
 「模型世界」というあちらの模型雑誌の作例ライターさんみたいです。

 こういう塗装って、今やAFV業界では普通なのかどうか知らないけど、じつに鮮やかで印象的だよね。どうすればこんなに鮮やかな色を使ってそれでいて重厚にいかにも鉄って感じに作れるんだろう。ううむ。真似してみたい。

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 こちらは、雑誌の作例かコンテスト受賞作だと思います、参考作品です。

 こうやって、目線を作品の中に合わせると、おおっ・・・・!!
 映画の中でカメラが上空から地上にズームしていくときの感じ。画面奥に視線がずーっと入っていきます(いちばん奥の後ろ姿は隣の作品です・汗) 
 手前の兵士が探っているのは死体で、「おい、何かのトラップかもしれん、そのへんも探してみろ」みたいな場面でしょうか。戦場の真っただ中に叩き込まれる感覚があります。

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 國本さん作品、トランペッター1/35 BMP-3

 いったいどうやったらこういうふうに汚せるんでしょうね。砂埃だらけ。
 砲塔の周りのはアーマーだと思うけど、なんか近未来っぽくて格好いい。

 拙作の隣に置いてあったのに、ご本人とは話できなくて残念。

会場風景2

 会場風景。
 いつもはみんなで昼ご飯に繰り出すんだけど、今回は弁当を別室で取らせてもらった。おかげで時間が有効に使えた。こういうのはありがたい。
 土居さんと一緒に弁当食べてる横では金子辰也さんが横になって仮眠・・・というような、楽屋裏感が楽しかった。

トークショー

 午後になるとお待ちかねのトークショー。今回は、土居さん、金子さん、山田卓司さん、吉岡和哉さんという布陣。とにかくMMの話になると全員話が止まらず・・・それにしてもやっぱりMMなんだね、AFVモデラーって。今回の会場も8割がタミヤ製品だし。あんなにいっぱい発売されてる中華メーカーとか、誰も作ってねぇの。

 吉岡さん「子供の頃シュルツェンって嫌いだったんですよー足回りがみえなくなっちゃうから」
 山田さん「いまでも袋開けて組むとき、ワクワクするよ」
 金子さん「実はいちばん最初は飛行機作ってました」
 土居さん「子供の頃SASジープうまく作れなくて・・・それで最近作ったんだけど、子供の頃の自分に見せてやりたいって気分」

 司会はいつもの大山さんの名調子、これがまた楽しい。ジョークを織り交ぜ、ゲストをイジりつつも話をうまく引き出してくれる。

表彰式

 このあと、参加者の投票による入賞者、メーカー賞などの発表へと続く。

 これまたドキドキお楽しみタイム。もしかして俺の作品が・・・・ってみんな密かに期待しながら。
 私は今回もレディス賞をいただきました。これはまあ、ご祝儀みたいなもんで、自称女性なら誰でもいただけますよ。女性の皆さんはぜひ、なんでも作って持っていきましょう。

 今回は、受賞者にはすべて、ゲストモデラーから講評がいただけて、感激!!
 私は土居さんのお言葉をいただきました。パンダモデル作ったなんてすごいよと褒められて、頭がボーッとしました。もう死んでもいい、いや死なないけど(by イチロー)。

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 拙作、パンダモデル1/35 M-ATV MRAP(うまくできたとこだけ見てください)

 司会の大山さんも、これなんて読むんですかと言ってたから、ほんとみなさん知らない車両なんですねえ。大分から参加の日高会長が「内部も作りこんでましたね」とお褒めの言葉。嬉しかったなー。頑張った甲斐があったよ。
 マッキさんからは「ブログの写真ひどすぎる」って、ほめてんのかケナしてるのかわからんお言葉。わざとひどい写真撮ってんのか? と言われましたが、その通りです。
 イノチェンコさんからは、四輪駆動の車だから荷物積んだらタイヤがハの字になっててもいいんだよと教えられ、そっかそっかーまあセーフか(ほっ
 四輪駆動だから足回りがあんなふうにバラバラだったんだな!! おおっ、今やっとわかった←おい!!
 それと、排気管はトラック等は横から出す(いや~ん)というのは、よくあることなんですね。これも会場で教わった。
 いろいろ勉強になりました。ほらね、展示会行くといいこと一杯あるでしょ?

 短いですが、AFVの会の様子はこれでおしまいです、今回そのほかにも色んなところに行ったので、またその話は明日に続く。



 

2019 中四国AFVの会報告その1

3

 福山駅を出るとすぐ、そこにはいつもの石垣が待っていた。さあ、やってきたぞ。
 しかし実は、今回はお城の中まで行けなかった(とはいえ、泊まったホテルの窓から天守が見えたので、朝晩「おはよう」「おやすみ」と言ってました)。

 広島県福山市で開催された「中四国AFVの会」に参加するため、金曜午後から九州を出発し、夕方福山に到着。夜は一人で刺身定食を食べてあまりのおいしさに気が遠くなった。嗚呼、瀬戸内海の魚の旨いことよ!! 

 私がなぜわざわざ福山まで行くのか、疑問に思う人も多いかもしれませんが、その理由も織り交ぜながら書いていきます。展示会レポというよりは、私の旅の報告という感じになると思いますので、AFVの会についての詳しいレポートは次号のアーマーモデリングをご覧ください。

2

 男前の戦車兵。何かドキっとしますね。誰かに似てるようで・・・。

13

 タムリンさん作品。タスカ1/35 M32戦車改修車 自衛隊仕様 

 硬派に格好よくまとめてられる作品です。

4

 オータキのタイガーIの箱とその作品。

 作品ももちろん格好いいんですが、箱絵がぐっときますね。子供の頃こんなの見たらさぞかし作りたくなっただろうなあ。今回のテーマは「温故知新」で皆さん昔のキットを作ってました。飛行機モデラーは温故知新ってやりたがらないだろうなあ。

5

 巌流会のイノチェンコさんの作品。 タミヤ1/35 M3A1スカウトカー  人形はマスターボックス

 この人形は、1/24じゃないでしょうか? でもあんまり違和感ないような・・・。私も買ってるんだよね、この人形。ポーズが好き。

 おっぱいにドライブラシしてる姿をつい想像してしまう。たはは。

会場風景1

 会場風景。大きなジオラマもありましたよ。

6

 富坂さん作品。タミヤ1/35 M4A3ファイヤフライ

 戦車に人形を一体添えるというのは定石のようですが、歩き去る感じの人形なのが面白く感じた。
 こういうのも面白い。

 よく「飛行機モデルでジオラマにするには整備風景くらいしかない」なんていうけど、そんなことないんじゃないだろうか。工夫する余地はまだまだある気がする。

7

 これはクラブ展示のほうにあった参考作品。徳島モデラーズ倶楽部の松本さん作品、

 とにかく、この塗装スゲーよ。本物の金属みたい。どうやって塗装してるんだろう。あっ、聞くの忘れた←おい!! 松本さんは中四国AFVの会のマスコット「せんしゃん」の作者で、せんしゃんの話しかしなかった・・・・汗 

11

 「いやー、日本人は働きすぎッスよ」
 「でもここにいるオッサン共はあんまり働いてるように見えんけどな」

14

 この方の作品、三角形の土台なんだよ!! 独創的。奥行を感じさせるためかなあと思ってたら、車体が長いので、それに合わせた土台だと細長くなってしまうので、こういうカタチにしてみたということでした。
 今回もっとも気に入ったジオラマのひとつです。

12

 こちらは打って変わって、忙しそうなドイツ軍の情景。山本さん作品。タミヤ1/35「終わりなき日々」

 左側の黒服の上官?がいかにもリアルで怖そう。職場の上司がモデルだったりして(汗。
 こんなに身をすり減らして頑張って働いて稼いだお金を、全部酒場のねぇちゃんに貢いだりするんだよ、男って・・・・そういやあ、今回も身をすり減らして私をあちこち連れて行ってくれたりした男がいたなあ。何の見返りもないのに。まったく信じられん←おい!! 

9

 早川さん作品。タミヤ1/35 M4A3シャーマン

 塗装が格好いい。
 この人形もタミヤのだと思うけど、動きがあるよね。

8

 村上さん作品。「ベンガジ奪還」 1/35ドラゴン3号G型

 珍しくドラゴンの製品。でも人形はタミヤなのかな? すごく味があるよね。一人一人の性格がわかるような感じ。塗装の雰囲気も好き。
 もしかして有名な写真があるのかな? そのへんは私にはわかりませんが・・・。

10

 土居雅博さんのシェリダンの作品。モデルアートで見た方もいるでしょう。

 本物をご本人の解説で見ることができて眼福でした。これも人形がものすごく味わい深いんだけど、「タミヤの人形の出来がいいからですよ」というんです。いやはや。
 文字に書くとなんかタミヤに対するお世辞的に見えるかもしれないけど、お世辞でもない、謙遜のし過ぎでもない、ただ淡々と、本当にそうなんですよという言い方されてました。

 車体はオリーブドラブらしいんですが、すごく深い色だった(アクリルガッシュ)。写真ではぜんぜん伝えきれてないのが申し訳ない。

1

 未完成病のお前らには、火縄銃をお見舞いしてやるぜ!!(意味不明

 というわけで、明日に続く  










 


 

 
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